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ふくらはぎのむくみ原因ってなに?湿布で改善する!?

そもそもむくみとは!?何が原因なのか!?




実際多くの方が感じている浮腫みとは、体内に余分な水分などの老廃物が溜まっている状態です。よく見られるのは、お酒を飲んだ次の日や濃いものも沢山摂取した次の日、顔がパンパンになっていたり、靴下を履いていて仕事終わりに靴下を脱ぐと靴下の跡がくっきりと残っている状態などが一般的には多いです。他にも朝履いていた靴が帰りに履くとパンパンになって、入らない状態などが挙げられます。では、浮腫む原因はなんなのでしょうか?大きく分けると以下のようなことが考えられます。

水分や塩分の取りすぎが原因のむくみ




水分を過剰に摂取するとむくみやすいのは、血管から水分がしみだしてきてしまっている状態で、塩分を摂りすぎると体内液と体外液の濃度が濃くなってしまい、老廃物が上手く体外に排出されなくなる為、むくみにつながります。

水分不足が原因のむくみ




先程、水分を摂りすぎるとむくむとお伝えしましたが、水分を取らなさすぎるのもむくみにつながります。その理由としては血液の循環が悪くなることで、血管からしみだした水分がもう一度血管に吸収されず、皮膚と体内の組織に水分が溜まってしまい、むくみになります。

立ち仕事が原因のむくみ




これは多くの方が経験した事があるのではないでしょうか?血液というのは下に流れていき、上に戻ってくるのですが、立ち仕事の場合どうしても立っている時間が長い為、老廃物がふくらはぎに溜まりやすくなり、むくみを引き起こしてしまいます。

筋力不足が原因のむくみ




これは、先程お伝えした、立ち仕事のところとも大きく関係していて、ふくらはぎから心臓に返ってくるにあたり、必要とされる機能として、ポンプ作用があります。この時、ふくらはぎの筋肉が少なかったり、上手に働いていないと、血液が心臓に上手く送り返されないようになっていきます。血液が上手く送り返されない事で、ふくらはぎに老廃物が溜まり、むくみにつながります。

アルコール摂取過多が原因のむくみ




アルコールの摂取により、次の日に顔や手、ふくらはぎがむくむ場合、アルコールによって、老廃物が溜まっている状態です。アルコールは身体からしてみれば異物という判断になります。その為、本来脂肪燃焼や身体の回復に必要な栄養素が、先にアルコールを除去する為に大量に使われてしまいます。また、アルコールには利尿作用もあり身体から水分がどんどん流れてしまいます。アルコールの大量摂取による脱水症状もありますので、水分をしっかり取る事も忘れないようにしましょう。こういった事から、アルコール除去に栄養素が大量に消費してしまう為、顔や手、ふくらはぎに溜まっている老廃物の除去が出来ず、むくみにつながってしまきます。

むくみ解消に効果的な取り組みとは!?



むくみ改善にはしっかりとした栄養摂取が必要不可欠




当然、栄養バランスの良い食事を取る事は重要になってきますが、むくみにフォーカスしてみると特に重要になってくるのが「カリウム」です。カリウムは塩分を排出するのに重要な働きをしているミネラルの一つです。食材でいうのであれば、昆布やひじき、キュウリに含まれていていますが、弱点として、お湯に弱い事で、料理に使う場合などには不向きとなっている為、キュウリやアボカドをサラダにして食べたり、サプリメントで摂取するのもいいでしょう。

血液循環を促すためにもしっかりと運動する




特にふくらはぎから上手く返ってこない事が原因という事が多いと思うので、心臓に向かって血液を流すような運動がいいとされています。つま先立ちになって、踵を地面に下ろす運動や、仰向けに寝転がり、脚をあげて自転車を漕ぐようなイメージで脚を動かすと血液が上手く、返ってきてむくみの改善につながります。特に、朝起きてむくみやすいという方は寝る前に行うと朝起きた時、スッキリしやすいですよ!

湿布が血管拡張によってむくみにもたらす効果とは!?




湿布?と思う方もいらっしゃると思います。本来、肩こりや腰痛、筋肉痛の時に貼るイメージのある湿布ですが、今、むくみの改善にも繋がると注目を集めているものです。そもそも、湿布の効果とはなんなのでしょうか?腰や膝が痛いといって、病院に行った時、帰りに必ずと言っていいほど、大量に湿布を処方されますよね?湿布には鎮痛効果があり消炎の効果もあると言われていますが、実際湿布自体に冷却の効果はありません。湿布に含まれている成分が、痛みの緩和をしていて、メンソールの効果で冷やっとしていると感じるだけなんです。ですが、そういった成分が血管の拡張を手助けして、血液の循環を良くしてくれます。特に、土踏まずやふくらはぎに貼る事で、上手く心臓に血液が返ってくる為、むくみの改善にもも繋がるということです。むくみはどんな人にも起こりうる事です。

ふくらはぎに湿布を貼ってむくみ改善のまとめ




普段からバランスの良い食事をして、運動を行い、湿布などで快適な睡眠をとる事で、実はむくみは予防できます。それでも、実際にむくんだ場合でもしっかりと対処方を理解していればむくみを感じない生活もできます。例えば湿布薬もその良い例ではあります。ただ、これに関しては、あくまでも対症療法となりますし、妊娠中などは湿布は禁忌事項にあがってきます。このようなことからも、湿布薬のような薬に頼るのではなく、生活習慣の改善や身体の機能を整えておくということが何よりおすすめです。むくみが気になる方。ぜひ普段の生活に目をむけてむくみやすい生活をしてないかなど、振り返ってみてください。もし原因などがあるようでしたら、少しでも改善出来るように心がけてみてください。その心掛けが必ず身体を良い方向に導いてくれるはずです。

 

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