トレーニングノート

歩くたびにヒップアップ!!【正しい歩き方解説】

歩き方練習 navis

歩くということは日常生活に必要不可欠なものですが、人によっては 「1日1万歩は歩くぞ!」 と健康を意識している人も少なくないと思います。(実際に厚生労働省も1日1万歩を健康目標と設定しています。)せっかく1万歩も歩くのであれば、その1万回もの動作を意味あるものにしたいですよね!?

「歩く」 ことは究極かつ最強のヒップアップトレーニングです!!今からその究極かつ最強の歩き方をお伝えします。読み終わったらすぐに実践したくなるはずです。是非ともマスターして気づけば美尻を目指しましょう!!

歩くことは実は結構複雑な動作だった!?

日常的に歩くことを意識している人は少ないと思います。あくまで移動するための手段という認識なので無意識に行っている動作となります。しかしながら、歩くという動作は思っているよりも非常に複雑な動きなのです。

足を交互に踏み出し。手は交互に前後へ振り、その間体重は左脚、右脚と交互に移り替わり、さらには進みたい方向への重心移動など、今挙げただけでもかなりの量の動作が複合して成立しています。上述した文章ではイメージし辛いと思うので画像で見て行きましょう。

横から見た状態での重心移動・足の踏み出し・手の振り

後ろからみた状態での左右の重心移動

このようにやることが多いので正しい知識・使い方・フォームをまず知ること、そしてそれらをコントロールして実践できることが重要です!!

歩く時に大事な10ポイント

上半身は胸を開き上に引き上げるようにして背骨が上に伸びているイメージを持つ

脚が胸ぐらいの位置から付いて、そこから脚を動かすようなイメージを持つ

踏み出して着地した足のつま先は6〜8°開き、親指が常に一本の線に乗っているイメージで着地する

骨盤は常に平行を保って捻れないように意識する

踏み出した脚が着地した瞬間に股関節に体重が乗る感覚(股関節で衝撃を吸収するイメージ)を持つ

足は人差し指、踵の中央、足首の中央、膝の中央、股関節が同一ライン上にあることを意識する

脚も手も後ろが主役(手は振るのではなく置いていくイメージ)

歩く際は後ろの手(右手)で反対側(左側)の足を触りに行くイメージを持つ

腕は振らず身体のラインより肘は前に出ない、手は前に出ても構わない

前の足を踏み出し、後ろ足が離れる瞬間、横から見た時に頭部、両足部を結んだ線が直角三角形を作っている状態になる

姿勢が変わり、歩き方が変わるだけで見た目は大きく変化します。5歳は若返ること間違いないですし、自信があるように見えますので人生において色々なチャンスを得やすくなるはずです。

キレイに歩く姿には魔法のような効果があるので、ぜひ騙されたと思って日常生活で常に意識してみてください。