トレーニングノート

『太ももの横の出っ張り(大転子)』を改善!?簡単ヒップアップトレーニングとは!?

大転子 NAVIS

はじめに

太ももの横の出っ張り』に日々悩まされている方が多くいらっしゃると思います。

また、『お尻のトレーニングを自分でしているが中々お尻に効かない』という方も多くないでしょうか。

そこで今回は、『太ももの横の出っ張りに効いて、合わせてヒップアップも出来る』一石二鳥な簡単ヒップアップトレーニングをご紹介します!

スクワット NAVIS

正面から見るお尻から太もものラインが『シュッ!!!』っとなっていくので、『太ももの横の出っ張り』が気になる方は要チェックです!

なぜ、『太ももの横の出っ張り』は起こってしまうのか?

冒頭でも述べた通り、両脚を揃えて立った時、正面から見る『太ももの横の出っ張り』がとても気になるという方が多くいらっしゃると思います。

『太ももの横の出っ張り』は内股のせい!?

このように横に張り出して見えてしまうのは、『股関節が内側にねじれている(内股)』ことが原因です。股関節が内側にねじれることで、大転子という部分が外に広がっていくため、正面から見た時に横に張り出してみえてしまいます。

股関節 大転子 navis

日常生活を送るうえで人それぞれ色々なクセがあると思いますが、股関節が内側にねじれてしまっている人、要するに内股がクセになっている女性は多くいらっしゃると思います。

大転子2 NAVIS

O脚タイプやX脚タイプ、膝下O脚(XO脚)タイプのどれかに当てはまる方も、すべてのタイプで共通していることは『股関節が内側にねじれている』ということです。

要するに、ほとんどの女性が股関節が内側にねじれていて、大転子が横に張り出しているということになります。

『太ももの横の出っ張り』の本当の原因

本当の原因はお尻(深層外旋六筋)の筋力低下!?

太ももの横の出っ張り』の本当の原因は、お尻のインナーマッスルの筋力低下が考えられます。

お尻のインナーマッスルには、『梨状筋』『上双子筋』『下双子筋』『内閉鎖筋』『外閉鎖筋』『大腿方形筋』の6つが存在し、この6つを総称して『深層外旋六筋』といいます。

お尻 NAVIS

深層外旋六筋の役割とは!?

深層外旋六筋は『股関節を外側にねじる』役割があります。

この深層外旋六筋の筋力が弱くなってしまうと、『股関節を外側にねじる』役割が弱いため、どんどん股関節が内側にねじれていき、大転子が横に張り出してしまいます。

要するに、この深層外旋六筋をしっかりと鍛えることで、『股関節を外側にねじる』役割が強くなるため、大転子が外に広がって横に張り出すのを防ぎ、『太ももの横の出っ張り』改善に繋がります!

それでは、その『深層外旋六筋』を鍛えるトレーニングをご紹介します。

『太ももの横の出っ張り』改善に効く簡単ヒップアップトレーニング

クラムシェルで深層外旋六筋を鍛える!

深層外旋六筋を鍛えるには、『クラムシェル』というトレーニングが効果的です。

クラム NAVIS13

自宅でも簡単に出来るお尻のトレーニングとなっているので、毎日継続しやすいと思います!

『クラムシェル』の詳しい説明や動画は下記に詳しくまとめていますので是非チェックしてみてください↓

横向きになって寝るだけで、ヒップアップ!?(クラムシェル)

まとめ

・『太ももの横の出っ張り』は股関節が内側にねじれて、大転子が横に張り出すから

・大転子が横に張り出すのは、お尻のインナーマッスルである深層外旋六筋の筋力低下が原因。

深層外旋六筋の筋力アップは『太ももの横の出っ張り』改善に繋がる。

・深層外旋六筋を鍛えるには、『クラムシェル』が有効。

・『毎日の継続』が太ももの横の出っ張り改善への1番の近道!