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ダイエットの味方!置き換え食品のおすすめ特選!



ダイエットをする方のニーズで重要度が高いポイントとして、「効果」「短期間」というフレーズがあります。もちろん、この2つのポイントも大事ですが、最近はニーズにも多少の変化がでてきていて、「継続」「健康」というニーズが強くなってきた傾向にあります。

以前は、短期間で効果さえでれば、ダイエットのニーズを満たすことが出来ていたので、置き換えダイエット食品の選択肢として、そんなに悩むこともなかったのですが、継続や健康というニーズがでてきたことにより、食品選びの障壁がかなりUPしてきたように感じます。継続に必要なものであれば、美味しいことや、飽きないといった要素が必要になりますし、健康に必要なものであれば、無添加や遺伝子組み換え食材などの成分が重要になってきます。そんな中で今回は、置き換え食品をおすすめするにあたり、色んな観点からみた商品の紹介を行っていきたいと思います。

ダイエット経験者の置き換え食品口コミランキングBEST3!




ダイエット経験者の割と多くの方が置き換えダイエットを行っており、その方々の口コミを独自ルートで総称したものの中で、高評価のダイエット置き換え食品BEST3を調べてみました。置き換え食品で健康面などからみても、良いモノがでてきていますが、現状のトップランカーの情報を知っておくのも大事ですので、以下にまとめてあります。

第3位 ABCクイック


置き換えダイエット食品の歴史の中で、恐らく最も歴史が古いのが、このABCクイックになります。上記2社のように大きな宣伝媒体は無く、口コミや紹介で広がっていくような手法を取っているので認知度は低いですが、置き換え食品の中では高い評価を得ています。口コミで最も高評価の理由は、「安心」「安全」という部分です。置き換えダイエットとしても活用されるので、もちろんダイエット効果もありますが、ABCクイックを飲むことによって病気が改善したとか、健康面での改善口コミが多くあります。理由としては、厳選した自然由来のものを原料にしており、遺伝子組換えや農薬被害のあるものを使っていないというのがあるようです。他の置き換えダイエット食品と違って、ケミカルなモノがほとんど入ってなく、カラダに優しいというのが、BEST3に入った理由です。

第2位 DHCプロテインダイエット


置き換えダイエットでマイクロダイエットの人気が急騰した後に追随するように宣伝を始めたのが、DHCプロテインダイエットです。DHCは芸能人を多く起用し、TVコマーシャルで大きく宣伝することによって注目を集めました。マイクロダイエットと同じように、手軽で継続しやすいとか、栄養素に関するような口コミも多いのですが、特筆すべき点は、1食分のカロリーが169kcalと低いのと、マイクロダイエット4分の1の値段で買えるという、「安さ」の部分での口コミが圧倒的に多くありました。それが主となる理由でBEST3です。

第1位 マイクロダイエット


置き換えダイエットというものを最初に世に打ち出したブランドで、ダイエット食品部門のランキングで、10年連続で第1位を獲得しているだけあって、口コミでも常に高評価にあります。口コミ評価の高かったポイントは「簡単」「お手軽」という部分です。水やお湯に溶いて飲むだけなので、手軽で継続しやすいというのがポイントで、それに加えて、50種類の栄養素をバランスよく配合した上で、1食分で174kcalという低カロリーということも人気の秘密です。そして、何といってもマイクロダイエットで食事を置き換えたことで、ダイエットに成功したという、ダイエット実績の口コミが圧倒的に多いのが、口コミランキングでBEST3に入った理由です。

ダイエットという観点をメインに、置き換え食品の口コミを中心に調べてランキング形式で統計をだして判断してみましたが、1位と2位に関しては、分母の大きさがメインです。つまり、認知度や宣伝力によって、商品への信頼が高い為に、この2社のものを活用している人が多いということです。ですので、1位2位だからといって品質が優れているということはありません。健康の面からいくと良くない可能性すらあるので、「 BEST3 = 優れた商品 」という評価はくれぐれもしないようにお願いします。ただ、成功事例の多さやブランド力によって、気持ち的な部分での信頼度が増して、ダイエット効果が高くなる可能性は十分にありますので、そういった面を中心に参考にしていただければと思います。

ダイエットで置き換えを選んだ時の効果とは!?




そもそも置き換えダイエットとは、どのようなメカニズムになっていて、どのような効果がでるのかを検証していきたいと思います。とはいえ、置き換えダイエットのメカニズムは実にシンプルなものです。大体の方が1日2食~3食の食事をされていますが、その中の1食を別のモノに置き換えて行うダイエット方法で、単純に1日の摂取カロリーを少なくすることによって、トータル的な摂取カロリー減少を起こさせて、その分痩せていくという方法になります。その情報だけでは少し寂しいので、この時カラダの中でどのようなことが起こっているのかを詳しく書いていきたいと思います。

カロリー制限のしくみ




上記にも書きましたが、1食分のカロリーを減らすことによって、1日の摂取カロリーが減少し、1カ月、1年と積み重ねることによって、莫大な摂取カロリーの減少が引き起ります。因みに、基礎代謝の計算方法は以下のようになります。(基礎代謝とは人が1日の間に必ず必要なエネルギーのことです。寝てる状態が基礎代謝の値で、それに運動などをすることによって、1日の代謝量が増えていきます。)

665+9.6×体重+1.7×身長-7.0×年齢=基礎代謝

例えば、30歳女性、身長が160㎝、体重が60kgの場合の計算は、

665 +(9.6×50)+(1.7×160)-(7.0×30)= 1,207kcal

という風になります。(男性の場合は、“66+13.7×体重+5.0×身長-6.8×年齢=基礎代謝”という計算式になります。)この計算式で導き出された結果、身長160㎝、体重60kgの30歳の女性の1日の基礎代謝は、1,207kcalが目安であるといえます。

上記でも書きましたが、1,207Kcalは、寝ていてこれだけ消費するという基準であって、日常生活を送っている場合の1日の平均消費カロリーは、また別の数値になって、身長160㎝、体重60kgの30歳女性の場合だと、大体2,000Kcal ~ 2,200kcal位の値になってきます。

この消費カロリーが大事な基準となって、この1日の平均消費カロリーよりも、1日の摂取カロリーの方が高くなれば太る可能性が高くなり、低くなれば痩せる可能性が高くなります。ですので、ダイエットなど体重を落とそうという場合は、食べ物を控えるなど、1日の摂取カロリーを抑えること、若しくは、運動などをして1日の消費カロリーをあげることが重要になってくるのです。

運動が苦手や億劫で続けられないという場合の方は、食事を減らしたりして、摂取カロリーを抑えることによってダイエット効果をだそうという方が多い傾向にあり、そんな中で最もよく選ばれるのが、手っ取り早く、手軽に簡単に行えるのが置き換えダイエットという方法です。

一般的に1食の摂取カロリーが500kcal ~ 1,000kcalと、言われているので、1食200kcal以下に抑えられる置き換えダイエットを活用すれば、1日の摂取カロリーを300kcal ~ 800kcal も抑えることが可能になってこいます。ですので、置き換えダイエットは効果的という風に言われています。

1日300kcalの摂取カロリーを1カ月間継続することが出来れば、1カ月で9000kcal程摂取カロリーを抑えることが出来るので、カロリーだけにフィーチャーすれば、単純に1カ月で1㎏の体重を減らすことが可能です。(1㎏の体重を消費するのに必要な消費カロリーが8000kcalと言われているので。)

カラダ内部でのしくみ




置き換えダイエットなどのカロリー制限をするダイエット方法を行うと、凄く簡単にいうと、カラダが栄養失調状態が起きたと勘違いしてしまいます。そうすると、カラダは(生命維持を1番に考えて働いているので。)不足したエネルギー(栄養)を補うために自身のカラダに蓄えられている脂肪を消費しやすいように分解していく作業を行います。そして、実際にエネルギーが足りていないので、この分解された脂肪の燃焼を始めていくのです。

この時に、運動するとさらに効果的に脂肪燃焼を促進していくので、置き換えダイエットの時にも、出来るだけ運動するようにという啓蒙や指導が入るようになっています。そして、この時に考えないといけないのは、脂肪だけ分解してくれれば効果的でありがたいのですが、筋肉も分解し始めてしまいます。(どちらの割合が高いかなどは完全に個人差によって違います。)

この時、なぜエネルギーとしてストックしてある脂肪だけを燃焼してくれないのかというと、最も代謝が高い筋肉を分解することによって、飢餓状態でも少しでも長く生きられるようにという配慮の為です。現代社会では栄養失調で命を落とすことはありませんが、つい100年前以前は、食べるものが無くて、餓死する方も多かったので、カラダはそのような場合に順応できるように進化していたのです。飽食の時代となった今では、あまり嬉しくない効果ですが、カラダはいつも、生命維持を最も大切なもとだと捉えているので仕方がないですね。

このようなことがあるから余計に、置き換えダイエットなどで体重を落とすときの運動は、ただ単に脂肪を燃焼するためだけではなく、筋肉を落とさないという点でも必要になってきます。筋肉が落ちてしまうと、先々で効果がでにくくなったり、効果を維持できなくなってしまうので、やはり運動は大事なことになってきます。

このように、ダイエット時に置き換えダイエットを選んだ場合の効果として、もっとも大きな効果としては、カロリー制限を継続出来る可能性が高いので、体重の減少に最も効果を発揮します。そして、すべての方とはいえませんが、筋肉よりも脂肪が落ちる割合が高いので、脂肪燃焼効果を促進して、体重だけでなく見た目もシェイプされるといった効果が期待できます。(ただ、筋肉も落ちるのは落ちるので、上記で述べたように運動などはした方が効果的です。)ただ、単純にカロリーだけをみていると、どうしても健康面や効果面で不足な点がでてくることは、念頭に置いていただき、決して万能なものではないという印象を持っておいていただければと思います。

ダイエット置き換え食品としてプロテインはアリ!?




ダイエット時の置き換え食品として、プロテインを摂取する人は少なくありません。特にダイエットと合わせて、トレーニングや運動などを一緒に行っている方の多くは、圧倒的に置き換え食品として、プロテインをチョイスする方が多いのが実情です。

ダイエットで置き換え食品としてのプロテイン摂取はアリかナシか。私の中では、ナシです。何故無しなのかというと、一般的に市販されているプロテインは身体に良くない可能性が高いからです。もう少し具体的に掘り下げてお伝えすると、少なくとも日本人の9割の人の身体に良くないからです。(置き換え食品としての是非よりは、食品そのもののとしての是非になります。)

プロテインの種類は、一般的に 「ホエイプロテイン」 「カゼインプロテイン」 「ソイプロテイン」 「エッグプロテイン」 の4種類に分けられます。この中で、エッグプロテインは本場アメリカでも殆どみかけず、日本ではみたこともないので除外します。日本に流通しているプロテインは、エッグプロテイン以外のプロテインになるので、この3種類のモノをみていきましょう。

ホエイプロテインとカゼインプロテインの原料は、牛乳になります。栄養の知識がある方だと一度は耳にされたことがあるかもしれませんが、日本人の9割は乳糖不耐性だと言われており、乳糖を分解する酵素が欧米の方に比べてかなり低くなっています。この為、腸内で分解や消化がうまくいかず、腸内環境の低下に繋がってしまいます。(このようなことから、プロテインで下痢になる方が多くいらっしゃいます。)腸内環境の悪化は、ダイエットの天敵となるので、腸内環境を下げてしまう牛乳が原料となっているプロテインを摂取することは、ナンセンスだといえます。

ソイプロテインに関しては、大豆ですので、イソフラボンなどの栄養素も多く、アミノ酸スコアも100点を達成しているので、遺伝子組み換えしてない限り身体には良いような感じがしますが、ちょっと気をつけないといけません。大豆などの種子には、アブシジン酸やフィチン酸などの、発芽抑制因子というものが含まれており、人間の身体には非常に有害な物質になります。

この有害な物質を無害化するには、発芽・焙煎・発酵のいずれかををしなければなりません。(だから、大豆を摂取するには、納豆や豆腐のように発酵させたり、豆まきの時は焙煎するようになっているのです。)ソイプロテインの製造過程に、その3要素のいずれかが含まれているか調べてみたのですが、私が調べる限りそのような製造過程は認められませんでした。

ですので、毒性の高い食品になってしまい、これがまた基礎代謝を下げたり、健康を阻害するという事態に陥ってしまう要因となり、ダイエット効果が低下してしまうので、ダイエット時には摂取しない方が懸命なものになるのです。このようなことから、ダイエット時の置き換え食品として、プロテインを摂取するのはナシだといえます。

ダイエット置き換え食材ランキングBEST3!



第3位 りんご




一昔前リンゴダイエットというのが流行しました。流行るには流行る理由があるのはまさにそうで、りんごを置き換え食品として活用し、1食をりんごに代えただけで、実際に1ヶ月で3kg体重が減少した成功談の口コミも数多く存在します。そんな中、ダイエット置き換え食材として、りんごを上位にあげた理由の1番は、水溶性食物繊維になります。

この水溶性食物繊維は、腸内細菌のエサとして有名ですが、腸内細菌は水溶性食物繊維を摂取した代償として、短鎖脂肪酸という物質を放出します。この短鎖脂肪酸というのがダイエットに非常に有効で、脂肪細胞内に脂肪が蓄積するのを阻害してくれたり、脂肪細胞内に蓄積している脂肪を血中に放出させて、脂肪を燃焼しやすい状態にしてくれる働きがあるのです。

当たり前のことですが、ダイエット時は脂肪を落として痩せたい訳ですから、脂肪がつきにくく、落ちやすくしてくれる短鎖脂肪酸は、凄くありがたいものになります。それ以外にもビタミン・カリウム・セルロールなど、腸の働きをよくしてくれる栄養素がたくさん入っているので、ダイエットや健康増進におすすめです。

りんごの食べ方としてもっともおすすめなのは、切ってそのまま食べるという食べ方です。この時に皮ごと一緒に食べるのが重要です。皮には抗酸化作用が凄く豊富で、カラダを錆びさせない効果が高く、特にダイエット時や運動時などには効果を発揮します。ただ、気をつけないといけないのは、農薬が付着した状態のものや、ワックスを塗ったものなどが多数存在しています。これらは水で洗っただけでは、落ちきらないので、しっかり落としてから食べる必要があります。(でないと、代謝が下がってダイエット効果が低下してしまいます。)そんな時におすすめなのが、“ホタテの力” です。(下記URL参照)

http://www.tomogroup.jp/catalog/carbon/hotate_yasai.html

りんごを食べる前などに、水にホタテの力を混ぜて、りんごを浸しておくと、10分もすれば、農薬やワックスなどが浮かんできます。これに浸しておけば大抵の農薬やワックスなどは落ちるので、ダイエットや健康を阻害する有害なモノを摂取せずに、安心して美味しくりんごを食べることが出来ます。

このように、りんごはダイエットを効果を促進する物質がたくさん含まれていて、置き換え食材としておすすめなのですが、ネックとしては、飽きやすさです。りんごは毎日食べるには少々食べにくい食材に分類されるので、1週間も食べ続けると段々嫌になってきてしまいます。そこさえ乗り切れれば、ダイエット時の置き換え食材として優秀なのですが。そことうまい具合につきあっていければ、ダイエット効果の期待値は高いので、ぜひチャレンジしてみてください。

第2位 さつまいも




ダイエット置き換え食材として、さつまいもをあげる最大の理由は、栄養素のバランスがピカイチだというところです。皮ごと食べた時のバランスのよさは特筆するものがあって、あのWHOも推奨している位です。ですので、りんご同様皮ごと食べるのがおすすめですが、りんごに比べると農薬やワックスなどのような、危険性は明らかに少ないので、その点でも安心できます。

美味しさも増すので、りんごの時におすすめさせていただいた、ほたての力を活用するのが尚良いですね。栄養素のバランスが特筆すべき点ではあるので、さつまいもといえば何といっても食物繊維です。りんごは水溶性食物繊維ですが、さつまいもは脂溶性食物繊維になります。脂溶性食物繊維は、腸内のお掃除をしてくれる食物繊維で、いわゆる便秘解消に効果の高い栄養素になります。最近は当たり前になってきましたが、便秘は便関連のもので、最も悪い状態です。下痢などよりも悪く、腸内環境がどんどん悪化して万病の元でもあります。

もちろんダイエット的にも、重大なポイントで、腸内で起きた慢性炎症というものが、カラダの各期間に飛び火し炎症を引き起こし、色んな機能低下が起きていきます。こうなると代謝が著しく下がり、痩せにくく太りやすいカラダの状態へと推移して、ダイエットとは逆の方向へと進んでしまいかねません。各種栄養素がバランスよく含まれているので、置き換え食材として、活用した時に栄養素が不足する事態を回避出来ますし、腸内環境をあげて、代謝の良いカラダへとシフトしてくれるので、おすすめです。

さつまいもを進めた時によく心配される事案ですが、「太らないですか?」 というご質問をいただきます。焼き芋などにすると、確かに甘いですし、炭水化物だから太るというイメージを持たれている方が多いのですが、品種改良して甘ったるいようなさつまいもを除けば基本的には太りません。まず、炭水化物が太るという認識が間違えてますし、いわゆるダイエット指数などでよく使われるGI値に関しても50程度などで、血糖値もあがりにくく、炭水化物がすぐに脂肪に変わるということはまずありません。もちろん1度に2本も3本も食べれば、太る可能性が高いですが、小1本 (又は中1本) 位であればまず大丈夫です。しかも、さつまいもは白ご飯などに比べると、いっぺんに量が摂取できない食材でもあるので、普通の人であれば、そんなに食べ過ぎる心配はされなくて大丈夫です。おすすめの調理法はふかしです。ふかした状態であれば、持ち運びも便利ですし、色んなところで活用出来るはずです。うまい具合に活用してみてください。

第1位 豆腐




ダイエット置き換え食材として豆腐をあげた理由も色々ありますが、まずは、先ほど 「ダイエット置き換え食品としてプロテインはアリ!?」 の単元でも少し述べましたが、近年豆腐は、アミノ酸スコアが100 (以前は、100ではありませんでした。) を達成するなど、たんぱく源として高い評価を得るようになってきたことでしょうか。

ダイエット中には、トレーニングや運動をするのが通例になってきましたが、そんな時に摂取したい栄養素として1番にあげられるのは、やっぱりタンパク質です。そのタンパク質をしっかりと摂取出来る豆腐は、不動の人気を誇ります。しかも、嬉しい低脂質・低カロリーだから尚更です。

豆腐の原料である大豆には、イソフラボンが含まれていて、美容効果が高いことは、周知の通りなので割愛しますが、イソフラボン以外にも、ダイエット効果の高い栄養素が含まれているので、そちらを紹介していきたいと思います。まず、大豆レシチン大豆サポニンですが、コレステロールの吸収を阻害したり、分解する効果があるので、中性脂肪を減少させる効果が期待できます。また、血流UP効果もあるので、むくみ改善も+αの効果として期待できます。

ダイエット置き換え食材として大豆を特に押したいのは、大豆オリゴ糖です。あまり効きなれないかもしれませんが、これもりんごのような水溶性食物繊維と同様、腸内細菌のエサになるものです。最近腸内フローラという言葉がよくメディアで取り上げられているように、腸内環境の向上が重要視されています。

ダイエットをしようされている方や、太っていることや、太りやすいことをコンプレックスに感じておられる方は、得てしてこの腸内環境が悪い傾向にあります。実際にワシントン大学をはじめとする、腸の研究が進んでいる各国の研究機関などでも、腸内環境がよいとダイエット効果がでやすいなどの研究成果をあげています。

このようなことからも、ダイエット効果を高めるには腸内環境のUPが必要不可欠であるので、大豆オリゴ糖など腸内細菌のエサとなるものを摂取することは大事なことなのです。特にダイエット置き換え食材というカテゴリーとして毎日摂取することが出来れば、さらに効果も高くなっていくのでおすすめです。そして、何より豆腐という食材は応用が色々効くのが嬉しいですね。面倒であれば、冷奴でもいいですし、湯豆腐、焼き豆腐、麻婆豆腐、豆腐ハンバーグなどなど。バリエーションも味も無限にあります。置き換えをする場合の最大ともいえる、飽きるという障壁をかなり解消してくれる食材になるのでおすすめです。

ダイエット置き換え食材として、上位3つを掲載しましたが、それ以外にも、みかんやバナナなどのフルーツから、山芋やトマトなどの野菜まで色んなモノがあります。ダイエット置き換え食品と呼ばれるモノは、糖分など依存度の高い食品や、モノによっては添加物など、中毒性の高いモノが添加されているモノが多いので、長い期間継続が可能ですが、ダイエット置き換え食材として、推奨するものは、元々自然界にあるモノが多く、どうしても飽きとの戦いになってしまいます。ですので、例えば上記3つの食材をローテーションするなど、1つの食材のみに限定せずにバランスよく続けていってみてはいかがでしょうか。そうすれば、継続の可能性も高まり、栄養バランス的にも偏ることが少なくなるので健康的にも良い効果が期待出来るかもしれません。手軽さを抜きにして、置き換えダイエットを真剣に実践してみたい方には一押しです。ぜひ試してみてください。

ダイエットの味方!! 置き換えクッキー 【薬膳バー】




置き換えダイエットをしようとしている女性や、ダイエットをしてリバウンドをしたくない女性などが間食用などで、よく置き換えダイエット食品でおすすめを聞いてこられるので、健康面や腸内環境のことを考えて、上記のような、豆腐・さつまいも・りんご、などを紹介しています。ですが、女性の方はどうやら加工食品が好きなようで、どうしても食材のようなものでは継続が難しい傾向にあります。

「加工されたもので、簡単に摂取出来るものはないですか?」 という質問もよく受けるのですが、主原料が小麦だったり (小麦はグルテンが大量に含まれていたり、ホストハーペストという農薬が含まれているものが多いので、カラダや腸内環境にとって有害なものです。) 保存料やトランス脂肪酸 (ともに腸内環境をさげてしまい代謝をさげ、ダイエット効果を阻害するものです。) が、添加されているものばかりなので (残念ながら安価なモノには殆ど含まれています。) さすがにクライアントさんに、おすすめすることは出来ません。

そんな葛藤を約10年間に渡って感じていたのですが、ここ最近あまりに置き換えダイエット食品や、間食用の食品を所望する女性が増加してきたので、無いのであれば自分達でつくってしまえばいいんだという逆転の発想で、小麦や添加物などを一切使わない、ダイエット置き換えクッキーをつくることにしました。

もちろん私達は、パーソナルトレーナーですので、クッキーをつくるなどのノウハウは一切持ち合わせていないので、関西トップレベルのお菓子屋さん 「ケーキハウス ショウタニ」 と、これまた関西トップレベルの薬膳学院 「国際薬膳学院」 さんの協力の下に、クッキーのような感じで食べられ、置き換え食品としても食べられる “薬膳バー” というものをつくることになりました。カラダづくりをする上で、絶対に無くてはならないものは食事です。その食事の中で、ほとんどの女性の潜在意識の中にしっかりと組み込まれている、甘い加工食品。美味しく食べて、満足して、さらには健康を害しない、そんな加工食品になっています。

一般的に流通させるための、クッキーなどの加工食品の場合、安価に仕上げたりするために、どうしても原材料として外せないのが、小麦と植物性油脂になりますが、前述したように、小麦の場合は、9割を輸入に依存しており、その6割をアメリカ産小麦の輸入で、この6割にホストハーベストという農薬がふんだんに振りかけられているので、(ホストハーベストは発がん性物質という研究成果がでており、世界的に危険視去れている農薬です。) 代謝をさげてダイエット効果を下げるどころか、癌などの重篤な健康被害を被る危険性すら高くなるのです。

では、1割の国産小麦はどうなのかという疑問が湧いてきますが、1世紀近く前に行われた農業革命の折に、災害に強い小麦をつくるため、品種改良を重ね、この結果グルテンという物質が大量に含まれた今の小麦が出来上がったのです。このグルテンという物質も、腸内環境をさげ、腸内で慢性炎症を起こし、それが体中に飛び火して、代謝低下から万病をつくりだすといった作用を起こします。品種改良以前の小麦はほとんど流通しておらず、ヨーロッパで僅かにつくられている程度になっています。

トランス脂肪酸の場合も、もちろん腸内環境を下げたり、腸内での慢性炎症を引き起こし、代謝や健康を阻害するもになりますが、有名なところでいくと、感動脈性心疾患を引き起こしたり、肥満の主原因になることもよく見受けられます。これらの、ことから一般的に市販されている小麦系食品に、プロテインやビタミンCなどを添加しても、もともとの主原料が代謝を下げる物質ですので、安心してクライアントさんに勧めることは出来ません。

その部分をどうにかして解消できないかということを、ショウタニさんに相談したところ、米粉と米油で代用しようということになりました。これで、グルテンやホストハーペストの問題が解消でき、トランス脂肪酸の問題も多少は解消することが出来ました。(油はどうしても熱により酸化してしまうので完璧は難しいのです。)

この主原料を元に、国際薬膳学院さんにアドバイスをいただき、中医学や薬膳の観点から、それぞれのカラダの状態の方に薬効があるような、素材を選んでいただき、ほうれん草・紫芋・カレークミン・白ゴマ・竹墨黒ゴマ・小豆はと麦などをサブ原料とした、6種類の薬膳バーが出来上がりました。

クッキーですので、やはり甘みが必要ですので、その辺りに関しては、極力精製しておらず、少しでも糖の害が少ない砂糖を選らんでいます。出来る限りカラダに悪いものを排除し、少しでもそれぞれの方のカラダにマッチして、素材の美味しさを表現した加工食品。そんな薬膳バーを開発中です。少しでも美味しいものにするために、さらに試行錯誤している状態ですが、そのうちお披露目が出来るので楽しみにお待ちください。

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