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筋肉痛の時のケアとは?ふくらはぎ周辺のツボを押すと改善される!?



トレーニングや運動などをして、次の日に筋肉痛で動けない… こんな経験した事ありませんか? そして、そもそも筋肉痛とは、どんなの状態なのか? 筋肉痛の時、身体内部ではどのような事が起こっているのか、ハッキリした事は正直なところまだ解っていません。

1番信憑性の高いものとして、筋肉は多くの筋繊維というものが束になって出来ているもので、この筋肉が伸ばされた時に、筋肉に負荷がかかるとその筋繊維がちぎれます。これが筋肉痛になる原因だとされています。普段あまり筋肉にストレスをかけていない方だと、ストレッチをしただけで、次の日に筋肉痛がくるという方もいます。

このような筋肉痛の症状ですが、ふくらはぎなどの筋肉痛ではツボを刺激することで回復する可能性もあるのでその辺りを検証していきたいと思います。

ふくらはぎなどの筋肉痛を和らげるにはどんなことをすればいいのか?




ふくらはぎなどの筋肉痛を和らげるには、西洋学的には、ストレッチ交代浴が良いとされ、東洋学的には、ツボを刺激するがあります。ストレッチで、筋肉痛が出る事があるとお伝えしましたが、殆どの場合、運動を全くと言っていい程してこなかった人がある日、ストレッチをしようと無理矢理伸ばしたりした場合に起こります。

トレーニングをした後というのは筋肉が硬くなりやすく、そのまま放っておくと、上手く筋肉が曲げ伸ばし出来なるケースもある為、心地よい感じのレベルでストレッチすることをお勧めします。また、ストレッチには副交感神経を優位にする効果もあって、リラックス効果を得られるので、筋肉痛には効果的です。西洋学の、交代浴とは、温水7分、冷水1分という具合にかわるがわる入るというもので、これによって、血液の流れがUPし疲労回復に役立ち、筋肉痛の緩和に役立ちます。

また、交代浴をする事で、リラックス効果も期待できますので、寝つきが悪い方にもお勧めできます。ここまでは西洋的な部分での筋肉痛を和らげる方法をご紹介しましたので、次に東洋のツボでのお話をしていきたいと思います。

ツボと呼ばれるものは、人間の身体の中に366個あると言われていて、神経的な部分や身体に流れている気に対してアプローチしていて、例えば頭痛がしている時に、足首周りにあるツボを押すと頭痛が改善される事あります。東洋では、このツボをお灸や鍼によって刺激しますが、なかなか信じられないという方もいらっしゃると思います。

私自身、あまり信じていませんでしたが、過去に飼っていた犬がヘルニアになり、病院に連れて行ってももう、これは無理ですねと言われていましたが、鍼治療を受け見事に回復し走り回っていました。それ以来、私も東洋医学にも興味が出てきて、信じるようになりました。ツボというのは、必ずしも鍼やお灸が必要な訳ではありません。皆さんの身近なもので、足ツボを刺激したり、足踏みする板などで、ツボを押す事でも効果を得られます。

人間の身体には366個ものツボが存在するとお伝えしましたが、そこには自分で押す事が難しい場所も多く存在します。以下は、自身でも比較的押しやすいふくらはぎから膝にある筋肉痛を和らげてくれるツボを説明していきます。

ふくらはぎの筋肉痛改善に効果のあるツボ 委中(いちゅう)




膝裏の中心部分にあるつぼになっていて、筋肉痛を緩和するのとは別に、腰痛も和らげる効果があるツボだとされてます。

ふくらはぎのむくみ改善に効果のあるツボ 承山(しょうざん)




膝裏から下方にいくと、少し窪んだところがあるはずです。このツボは脚のむくみの改善にも有効といわれています。

これらのツボを指や棒などをあててゆっくりと押し込みます。3秒~5秒くらい押し込んであげて下さい。あまり押しすぎると、次の日、揉み返しになったり、内出血になる恐れもありますので、あくまでも自分が気持ちいいと感じる程度で、押し込んであげてください。

その他脚の疲れが取れるツボ




ふくらはぎ周りの筋肉痛に効く、ツボをご紹介してきましたが、番外編として脚の疲れが取れるツボをご紹介しておきます。脚三里と呼ばれる場所で、脛の外側の膝に近い位置に、少しでっぱった骨があると思います。そこから約指2.3本分下に位置するツボです。昔の方は、移動が多くこのつぼを押せば三里歩けるということから、「三里」と名づけられたそうです。今回、ご紹介したものはご自身でも簡単に実践出来るものになっています。トレーニングやスポーツをして筋肉痛になったり、疲労感がでている場合は是非お試し下さい。

 

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