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腸美人ダイエットをはじめる方へ!?腸美人になるための食事方法



腸美人という言葉が流行っていますが、そもそも腸美人とはどのような状態を指すのでしょうか。そして、腸美人にはなるには、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。腸内フローラや第2の腸など、世の中では腸に関する情報がたくさん流れていますが、腸美人になるために気をつけなければならないことを中心にまとめていきたいと思います。

腸美人とはどんな状態!?チェックの仕方は!?




腸美人ということは、どういう状態かというと、簡単にいうと、腸がキレイな状態という風に表現できます。医療業界では、腸相という言葉を使うみたいで、大腸のカメラなどを使って、限られたドクターが診断出来るといわれています。この腸相を良くするということが、腸がキレイな状態だと言われており、これが腸美人の状態だと定義づけることが出来ます。

腸相は一般的に限られたドクターしかきちんと診断出来ないと言われているので、気軽にチェックすることはなかなか難しいのが現状です。完璧には判断できないかもしれませんが、簡単で且つある程度の腸相をチェックできる方法として、便の状態を経過観察するという方法があります。

腸の状態が悪いと、皆さんご存知のように便秘や下痢などの状態を起こしてしまいます。この状態ではもちろん腸美人とはいえませんが、便秘や下痢以外でも腸美人といえない状態があります。毎日便がきちんとでる人でも、便が水に沈んでしまっていると、良い便とはいえません。このような便の場合、良い腸内細菌があまりいない状態だといえます。

便の成分割合として、理想は半分が良い腸内細菌だと言われており、半分が良い腸内細菌であれば、水に浮くといわれています。理想をいうと、便が水に浮いて、且つキレイなバナナ便であれば、基本的には腸内環境が良いというジャッジが出来ます。(少なくとも、腸内環境が悪い状態ではありません。)便秘が最も腸内環境が悪い状態で、水に浮くキレイなバナナ便だと、腸内環境が良い状態。即ち腸美人若しくは、腸美人に限りなく近い状態だとジャッジしれもらっても大丈夫かと思います。

腸美人がダイエットにもたらしてくれる影響とは!?




これまで何百人という方のパーソナルトレーニングを担当してくる中で、色んな食事制限や体調や便の状態などをみてきましたが、腸美人の方は、腸美人でない方に比べると、かなりの差でダイエットに成功しています。そもそも腸美人の方は、ダイエットすらいらないのではないかという感覚です。なぜそのようなことが起こるかですが、腸の良い状態からみるより、腸の悪い状態からみた方が説明しやすいので、デメリットを説明していきたいと思います。

慢性炎症を引き起こす




ここ最近、腸内環境の悪化は万病の元だといわれています。その理由としては、慢性炎症がかなりのウェートを占めているといえます。腸内環境で起きた炎症は、他の色々な臓器等に飛び火し、基本的には腸での慢性炎症が収まらない限り続くと言われています。慢性炎症が続くと、その臓器の機能は低下してしまうので、身体自体の機能も低下し、これにより代謝downを招いてしまいます。

排泄機能の低下




腸内環境が悪いと、便秘になりやすくなります。何日も便秘が続くと、もちろん上記のような、慢性炎症にもなりますが、それ以外に、排泄機能が低下することにより、物理的にも腸内に便が溜まっている状態なので、体重などの数値が減りにくくなります。

脂肪がつきやすくなる




脂肪がつく理由に護るというのがあります。例えば、肺などは肋骨に護られてますが、腸は護られていません。当たり前ですが、内臓関係が傷つくと身体にとっては一大事です。お腹周りの筋肉がついてなければ、腸はかなり無防備になってしまいます。このような理由からも、お腹周りは脂肪がつきやすくなってしまうのです。そして、これは感覚でのなのですが、臓器の状態が悪くなるとその臓器の周りに脂肪がつくような感覚があります。もしかしたら、弱ったところを護るというのがあるのかもしれません。このことから、腸内環境が悪くなれば、お腹周りに脂肪がつき易いといえそうです。

以上のようなことから、腸内環境の低下は、代謝を低下させてしまったり、物理的に体重が重くなってしまったり、脂肪がつきやすい状況をつくってしまうので、ダイエットには大きなデメリットとなってしまいます。逆にいうと、腸内環境の状態をあげれば、上記と逆のことが起こるので、ダイエットを行う上で非常に有利な状況をつくれるといえます。では、どのようにすれば、腸美人をつくれるのか。それを以下で紹介していきます。

腸美人になるための食事ノウハウ3選!!




腸内環境が悪くなる原因は、ストレスや住んでいる環境などにもよりますが、最も大きい原因は、食べ物(飲み物)だといえます。例えば、便秘には食物繊維が良いとか、玄米が良いとか、りんごが良いとか、食べ物を変化させることが主流になっています。人間は食べたもので構成されているので、当たり前ですし、食べたものは胃で分解した後に腸に送られるので、腸は食べたものをモロに影響を受けてしまうのは当たり前ですね。これらのことから解るように、腸美人をつくるには、食べ物を変えることが1番大事です。それでは、どのようなことに注意すれば良いかを以下にあげていきます。

腸美人① ケミカルなモノを極力避ける




オーガニックや有機栽培などの文字を最近多くみかけます。これは、腸内環境改善が必要だという風潮の賜物だといえます。ケミカルなモノは、元々自然界に存在していないものなので、胃は消化等なかなか出来ませんので、消化できないまま、腸へと下りていきます。もちろん腸でもこれを処理出来ないので、排泄の方向にもっていこうとするのですが、自然界になかったものなので、なかなかうまくいきません。そうすると、排泄できなかったケミカルなモノが、腸内に停滞するという事象が起きてしまいます。これらの停滞などにより、ひき起こるのが、慢性炎症といわれるものです。慢性炎症を引き起こすと、腸美人には到底なれないので、ケミカルなモノは極力避けることが肝要です。ちなみに、ケミカルなモノは、農薬や保存料や着色料などの添加物です。加工品や安物には多く含まれているので、注意が必要です。

腸美人② 朝食を抜いたり軽くする




1日3食が健康の源というような考え方がありますが、これは戦後に出来た考え方なので、まだ70年余りです。元々日本は(近代に入る前の世界でも)朝ごはんを摂取していませんでした。酵素学の考え方は、朝の6時(起床後)から昼の12時迄はカラダの中で、解毒と排泄が行われる時間と定義してあり、この時間は、解毒と排泄にエネルギーを注がないといけない時間になっています。この時間に食べ物をいれてしまうと、解毒や排泄がうまくいかずに、腸内にどんどん老廃物などが溜まってしまいます。こうなると、腸内環境はどんどん悪化してしまうので、腸美人とは逆の効果になってしまいます。そうならない為にも、朝食を抜くという行為が肝要です。ただ、朝抜くと、どうしてもカラダに不調がでてしまうなどあれば、自動消化の効く新鮮なフルーツをそのまま食べるのは大丈夫です。

腸美人③ お味噌汁を飲む




お味噌汁は実は最強のデトックス食品です。玄米もデトックスで有名ですが、色んな観点からみると、味噌の方が最強だといえます。一説によると、お味噌汁には放射性物質を対外へ排泄する効果すらあると言われているくらいです。人それぞれになりますが、お味噌汁の具材として、わかめなどの海藻類や椎茸などのきのこ類をいれて食べれば、胃腸の調子をさらに高める効果もありますし、味噌汁そのものがカラダを温める作用や、消化吸収を緩やかにする効果もあるので、腸美人だけでなくダイエットにも一押しです。このことから、少なくとも1日1回は、お味噌汁を飲むことが肝要です。ただ、1つ気をつけたいのが、スーパーに売っているようなモノは基本的に味噌もどきです。味噌と同等の効果はないので十分に気をつけてください。

腸美人になるには!




ここまで書いてきたように、腸美人になる為には、生活習慣。特に食事内容を気をつけなければなりません。そして、腸が綺麗になれば、肌の調子がよくなったり、アンチエイジングに繋がったりと、美人に繋がる良い効果がたくさんでてきます。人によっては、色白になったりシミが消えることもあるようです。腸美人になるためには、不断の努力が必要不可欠ですが、その努力を日常生活のルーティーンにしてしまって、ストレスなく獲得できるようにしていきましょう。これからの時代は、腸美人で超美人を目指していきましょう。

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