パーソナルトレーナーのブログ【navis(ナビス)】

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九州男児のカラダの取説

肩こりを知ろう!

こんにちは!

navis トレーナーの大竹です!

 

みなさん一度は悩まれたことがあるかと思います。

肩こりとはなんなのか?原因は?というところのお話しをしていきます。

まず、肩こりは「僧帽筋」という筋肉が固まってしまっている状態のことを言います。

僧帽筋とは、頭部の「後頭孔」という後頭部の出っ張っている部分から「鎖骨外側3分の1」にかけて付着しており、主に肩甲骨を挙上させる役割を持っています。

簡単にいうと肩を上げるときに使われます!

 

ということは、「肩こり」は無意識に肩が上がってしまっている状態が続き、僧帽筋が収縮しっぱなしになっていることが原因ということになります。

では、なぜ肩が上がってしまうのか、それは、日頃の姿勢が、、、というのは聞き飽きましたね!もっと細かいメカニズムでお話しすると、僧帽筋と反対の働きをする筋肉が弱っている、もしくは使えていないのです!

日常生活で肩を下に落とすなんて滅多に、、いやほとんど無いです(笑)

しかし、そのせいで慢性的に肩が上がってしまっているので改善しなければなりません。具体的にどこの筋肉を鍛えるのかといいますと「僧帽筋下部」です!

 

僧帽筋下部!?僕もはじめはそう思いましたが実は、僧帽筋は上部、中部、下部で分かれておりそれぞれが違う役割をします。ちなみに肩を挙上させる筋肉は「僧帽筋上部」です。

上部と下部は全く反対の役割をするので肩こりが酷い方は下部を鍛えることをおすすめしております。

 

僧帽筋下部の鍛え方は

①イスに座り前傾姿勢をとります。

②両手を斜め45度前方に上げていきます。

③胸を張りながら頭の上を越えるあたりで止めます。(写真のような姿勢)

上記3つのポイントを意識していけると僧帽筋下部を使えるようになっていきます。

スピードは少し速めで回数は50回ほどを目安に行います。胸を張りながら行うことが最大のポイントで、これができていないと、ただ肩がだるくなってしまうので注意してください。あくまで背中のトレーニングです!

このように肩こりの原因やメカニズムがわかると意外と簡単に治せてしまいます。揉みほぐすことも大事ですが、使えていない筋肉に目を向けることも大事です!

他にも、肩甲骨や姿勢が原因になることはありますがそのお話しはまた後日します!

気になる方はnavisへご連絡下さい!!いつでもお待ちしております。

 

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