パーソナルトレーナーブログ

知っておきたい身体の基礎知識

どうも〜、心斎橋パーソナルトレーニングnavisの西原です!!

 

今日は身体の基本的な仕組み、働きというものをお伝えします!!

【構造解剖学】

構造解剖学は身体の構造と関節が動く仕組みのことを指します。

骨と骨がくっついている部分を関節と言い、骨と骨をくっつけているロープのような役割をしているものを靭帯と言います。

関節の動作を可能にしているのが筋肉です。

必ず関節をまたぎ筋肉が働くことで関節を動かすことを可能にし、人の動作を成立させます。

また、骨に付着する部分は名前を変えて、「腱」という名称に変わります。

その理由としては滑らかな動きを可能にする筋肉だと柔らかすぎて引っ張られたりすると切れてしまうからです。

腱は筋肉より硬い組織となり切れないように強固に骨に付着することができます。

そして、筋肉を動かしているのは脳から指令を受けた神経です。

 

【筋繊維】

筋肉は色々な繊維が集まって一本の筋となります。

その筋肉を分解して行くと最小単位がサルコメアというものになり、その中にミオシンとアクチンというフィラメントが存在し、これら2つが滑り込むことで初めて筋肉が動き始めます。

この動きが関節をまたいだ筋肉の収縮として身体の目に見える動きとして現れます。

 

【筋膜】

筋膜に覆われた筋繊維が何層にも集まって一つの筋肉を形成しています。

筋膜同士の癒着が生じるとそこが起因となり機能不全や不調と言った症状が出てきます。

そこにアプローチする方法に筋膜リリースやストレッチがあります。

 

【起始停止】

筋肉が付着している部分のことを指します。

起始は筋肉が始まる身体の中心に近い付着部分、停止は身体の中心から遠い筋肉の終着部分です。

 

【ストレッチと収縮】

筋肉が一方向に伸ばされることをストレッチと呼び、伸びた筋肉を戻すという動作を収縮と呼びます。

 

これらを知るだけでもトレーニングの際の意識やイメージが変わるはずです!!

ぜひ、覚えてください!!