パーソナルトレーナーブログ

目的に適した運動を!

皆さんこんにちは、井上です!

少しずつ暖かさが出てき過ごしやすい時期になってきましたね!

すぐ夏もやってくるので今からでも美ボディへ向けて頑張っていきましょう!

運動も様々ある中で今回は有酸素と筋トレ(無酸素)の違いをお伝え出来たらと思います!

○有酸素

ジョギング、ランニング、自転車などにあたる運動になります!

有酸素で脂肪を燃やし体重を落とす場合には、心拍数が大切です!

脂肪燃焼がしっかり行われる範囲をファットバーンゾーンといい、「ちょっときつい」と感じる「最大心拍数×40~60%」が良いとされています!

これ以上の脈拍で行うと無酸素運動となり、エネルギー源は糖分が優先され脂肪が燃えにくくなります。

逆に脈拍が低すぎれば脂肪が燃えるのにとても時間がかかり不効率になります。

○筋トレ(無酸素)

無酸素と記載していますが、あくまで筋トレをして体内の筋肉量を増やしていきます!

筋肉を付けることで体を引き締め、『カッコイイ』『キレイ』な美ボディを作り上げます!

体づくりには、正しい筋トレのやり方や栄養が大きく関わり、これにより体をムキムキにしたり

引き締まった美しいラインを作ったり出来ます!

よく引き締まった美ボディの女性をテレビやInstagramなどでみたりしませんか?

あの方達ももちろん筋トレをされています。週に2〜3回もしくはもっと多くの時間のトレーニングをしているかもしれません。

それでも憧れとする美ボディを手に入れ維持されているのは確かです。

ちゃんと筋トレ+食事を意識すれば、体内の脂肪は燃焼され筋肉量は増えてきます。

体内に対しての脂肪の体積より筋肉の体積が増えるとイメージして下さい。

体重の変動はあまり見られませんが見た目は大きく変化して引き締まった美ボディを作れます。

モデルさんの方達は見た目はスラっとしていますが、体重計に乗ると『重たい』なんて事があります。

最後に筋トレと有酸素はどちらをするべきか?

これは目的によって変わってきます。

もし目的がハーフマラソンやフルマラソンの完走なら有酸素運動をした方が良いです。

筋トレも必要ですが外を走って道路に慣れ体力をつけていく方が効果的です。

 

次に目的がダイエット・ボディメイクや引き締めなどであれば断然筋トレですね。

筋トレは日常生活では与えられない負荷を筋肉に与えれます。これが筋肉の成長になり、血行が良好になり代謝アップ、筋トレの部位によれば姿勢改善、ヒップアップなど様々な効果が見込めます。

(※正しいフォームが重要にはなります)

体内の筋肉量や基礎代謝が上がる事で寝ている時間に成長ホルモンが分泌され脂肪燃焼されていきます!

筋トレは筋肉を付け、代謝を上げるまではきつい部分があるかもしれませんが、

寝ているだけ脂肪を燃焼してくれる体になり太りにくい体や引き締めていきやすくなると考えると良いですよね!

目的に応じてどんな運動をするのか選びましょう!