パーソナルトレーナーのブログ【navis(ナビス)】

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準備運動

こんにちは中多です!


皆さんは運動する前に準備運動はしていますか?


学生時代、運動部に所属していた方は練習前、


必ずと言っていいほど軽くランニングしたり、ストレッチをしていたと思います。


以前、仲間内でフットサルをした時の話ですが、僕が1人準備運動している中、


数人が何もせずボールを蹴ってすぐにゲームに入っていました。


すると、ゲーム中案の定、足首を痛めたり、つったりしていました。


 

では、実際どんな準備運動が必要なのか?


1.柔軟


2.呼吸をあげる


柔軟に関しては、従来スタティックストレッチが多く行われていました。


しかし、近年静的ストレッチでは筋肉の出力が向上せず、


むしろ出力は低下すると言われている為、動的ストレッチを導入する事が多くなっています。


また、呼吸をあげるというのは、軽く汗を流す程度というわけではなく、


運動開始時にパフォーマンスを最大限活かすために、


ある程度早い時間に同レベルの強度の運動を行うというものです。


そうする事により、運動開始時に準備運動との差が無くなり、


すぐにパフォーマンスが高い状態を作り出す事が可能になります。


 

動的ストレッチと呼吸を上げる事で、筋温が上昇しパフォーマンスを最大限引き上げてくれます。


動的ストレッチ、心拍数の上昇にうってつけなのがラダーです。


ラダーを使いながら股関節などの柔軟性を上げていく種目を行いながら、少しずつ強度を上げダッシュやジャンプを入れていく事で呼吸も上げれます。


また、ラダーはマスの大きさが決まっているので、自分の頭と動きをリンクさせるのにも役に立ちます。



ラダーやストレッチは様々な種類があり、目的によって種目を選択していく必要があるので、


自分が何か競技をしているのであれば、どういった事が必要なのか是非トレーナーにご相談下さい。

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