パーソナルトレーナーブログ

在籍トレーナーインタビュー

navisキャンさんインタビュー③

navisのトレーナーである喜屋武の卒業校である2nsPASSさんからインタビューを受けました!

これからパーソナルトレーナーを目指す方にとっても参考になればという願いでそのインタビューを掲載いたします!

【卒業生の声】喜屋武直人さん 大阪校9期生

2ndPASS大阪校9期卒業生の喜屋武直人さん。卒業後は、大阪心斎橋に店舗を構える美尻・美脚専門パーソナルジム『navis』様 にて、多くのお客様のトレーニングを担当されています。

2ndPASSに通っていた期間のことや、現場に出てから更に成長した喜屋武さんの現在について、インタビューをさせていただきました。

出典:2ndPASS

地元沖縄の健康に危機感を抱いた

◆パーソナルトレーナーを目指した経緯を教えてください。

自分自身が元々トレーニングしていたことで、いつの間にかパーソナルトレーナーという仕事に興味を持ち始めました。

ちょうどトレーニングを始めた頃、祖母が体調を崩しまして、ごく普通の生活動作も出来なくなったことかなりショックで、その時にふと、『健康でいること』ってすごく大切だと気付きました。

沖縄は昔長寿の県として知られていましたが、実は今は下から数えたほうが早いんです。(2015年厚生労働省発表、都道府県別平均寿命 男性36位、女性7位)

健康を意識して生活することの大切さをひしひしと感じます。

◆2ndPASSでの半年間を過ごして、現場に出てみてどうですか?何か気づくことはありますか?

僕はインターンからnavisに就職しました。約2ヶ月間、週1回ペースで現場を見せてもらいながら、研修を経て正社員になりました。

現場に出て一番感じることは、コミュニケーションの重要性です。今となっては、スクール中に絶対もっと意識的に取り組むことができたと思っています。

お客様とのセッションはトレーナーが主導して盛り上げていくので、これができることがまず大切だと思います。

出典:2ndPASS

解剖学無しで現場に出なくて良かった

◆スクールの勉強と現場でのギャップは感じますか?

未経験からのスタートだとどうしても仕方がないことですが、2ndPASSに通っていた時は、具体的に現場のイメージを強くは持てず、毎回教えて頂くことを習得することに集中していました。

現場に出た今になって、木塲先生があの時授業で言っていたことの本当の意味が理解できることもあります。

そもそも解剖学的な知識がないと、お客様を目の前にして何かを考えるときにすぐに頭打ちします。分かりやすく言えば、『原因も分からないし、対策を考えることも出来ない』という状態になってしまうんですね。

まずトレーナーとして一番身に付けるべきは『解剖学』だと思います!

大阪校で出会った仲間達と、これからも高め合っていきたい

◆なるほど、ありがとうございます。では、今後1年やその先にやっていきたいことがあれば教えてください。

もっともっと勉強して、知識を深めていかなければいけないと思っています。

現場に出て、知らないことがまだまだ沢山あると気づけたので、もっともっと勉強することが大切だと思っています。今は自分で分からないことはチーフトレーナーに聞けるので、就職していく環境もすごく大切だと思います。

あと意識しているのはやはり2ndPASSの同期生の存在ですね。自分と同じように就職している同期、独立している同期は本当に刺激になっています。

負けない!という気持ちもありますが、ずっと一緒に高め合っていきたいと思っています。そんな仲間に出会えるのも、2ndPASSの良い所ですね(笑)

◆ありがとうございます。それでは最後に、2ndPASSに入ろうか迷っている方や、パーソナルトレーナーを目指そうと思っている方々にメッセージをお願いします。

まず言えるのは、悩んでいる人は迷わず入った方がいいと思います。

大阪校の木塲講師は、生徒達よりも勉強して常にレベルアップをしている方です。私達よりも常に先を走り続ける先生から学べることが何よりもメリットだと感じました。

あと、大阪校には在校生・卒業生が沢山いるので、同期や先輩が業界にいます。相談や共有できる関係性が出来ることもお勧めできる理由です。

2ndPASS卒業生の声より引用

色々な思いでトレーナーを目指される方がいると思います、喜屋武のように身近な人の健康を考えたり、アスリートの延長でトレーナーを目指したり、、、

日本はますます長寿になり、健康という課題が問われる時代になってきます。私たちnavisのトレーナーも時代とともに成長できるトレーナーでありたいと考えています。これからの日本の健康を考えるトレーナー育成は業界にとっても大きなミッションと捉えていますので、これからトレーナーを目指そうという方はなんでもご相談ください。