パーソナルトレーナーのブログ【navis(ナビス)】

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元警察官の腸内革命

今度帰省した時に生で聞いてみよう。

人間誰でも幼少時代に憧れたモノがあるはずだ。

僕の場合は、仕事帰りに同僚と居酒屋とかでスーツの上着を脱いで、

ネクタイを外してワイシャツの上から2つ目までのボタンを外して、

ワイシャツの袖を肘までおった状態で、

「 とりあえず生。 」 このセリフを自然ということだった。

以前にも述べたように、基本的に僕は下戸なので大抵1杯位しか呑めない。

1杯しか呑めないのに、とりあえず生っていうのはおかしいから言えない。

さらに、スーツなんざ年に10回も着ないから、

なかなか上記のような環境をつくることが難しい。

スーツを着た時を見計らって、上記のような環境をつくって、

1杯しか呑めないお酒を頑張って3杯呑んだ時の出だしに、

「 とりあえず生。 」 って、言ってみたけど、なんか虚しい。

3杯目になるとアセドアルデヒトが身体で暴れ回るし...

って、そもそも生ってなんだ!? ビールのような液体に生もへったくれもあるのか!?

生を辞書で引いてみると、

「 食物などを煮たり焼いたりしてないこと。」 というのがでてきた。

そっか、瓶ビールは煮たり焼いたりしているから生じゃないのか。

って、僕が関心していたら残念な人になってしまう。

全く納得出来ないからちょっと調べてみることにした。

IMG_3725

結論からいうと、生ビールと瓶ビールに差はまったくないという。

ジョッキで飲むか、中身をグラスに注いで飲むかの違いだけで、

ビールそのものは同じものだという。

現在日本で製造されているほとんどのビールは、瓶・缶問わず、

すべて生ビールなのだという。

確かに、各メーカーから売られている様々なビールをよく見ると、

しっかりと生ビールの表記がある。

とすると、そもそも何が生なのか。

そして生ビールじゃないビールがあるとしたら、

それは一体どんなビールを指すのだろうか。

( 以下引用 )

そもそもビールは麦汁にビール酵母を加えて発酵させ

ある程度熟成がすすみ、うまみが十分引き出されたタイミングで、

酵母を取り除き、それ以降の余計な発酵を止めて完成となる。

日本で最初にビールを製造しはじめた頃は、

酵母を取り除くための濾過技術の程度が低かったため、

加熱処理をして発酵を止めていて、これを熱処理ビールと呼んでいた。

1960年代になると、濾過技術の精度が飛躍的に向上したため、

加熱処理無しでも酵母を取り除き発酵を止めることができるようになった。

これをそれまでの熱処理ビールに対して生ビールと、

呼ぶようになったというワケだ。生ビールに対峙するビールとしては、

昔ながらのビールファンのために、キリンビールのクラッシックラガーや、

サッポロビールのサッポロラガーなどが、

熱処理ビールとして製造・販売していて、これらがそれにあたる。

( 引用終わり )

実は最近いわゆる生ビールをあんまり飲まなくなってきている。

ちょっと安っぽい飲食店にいくと薄すぎてマズイ。

最近は基本的に瓶ビールを注文する。

なんかこれはこれで熟年の大人な哀愁が漂うから好きだし、

父に酌をすると満足気だから親孝行してる感もあるから丁度いい。

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で、父とビールの2つが合わさった時にいつも蘇る記憶がある。

小学校の時になぞなぞにはまって、父に出題をねだっていた時に、

出題してくれたなぞなぞが、

「 犬はワンッと鳴く。猫はニャーッと鳴く、牛はモ~っと鳴く。

ヤギはメ~ッと鳴く、じゃあキリンは? 」 というなぞなぞだ。

必死に考えて解らなかった僕はギブアップして答えを聞くと。

自信満々で 「 ビール。」 と、言っていた。

なぜビールなのかと聞くと。「 キリンビールだから。」 と、言っていた。

キリンビールだったらビールと鳴くという意味が解らない。

意味が解らなすぎて、僕は目を真っ赤にして泣きたくなった。

目を真っ赤にして泣いたら、僕の目はレッドアイになってしまう。

哀愁漂う大人な感じの瓶ビールが飲みたいのに、

レッドアイはスーツ姿に似合いそうもないし、

下戸なのがばれてしまいそうだから嫌だ。

そのような状況に陥らないためにも、

今度帰省した時に父に生で聞いてみよう。

以上navis山田がお送り致しました。

 

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