パーソナルトレーナーのブログ【navis(ナビス)】

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京都っ子の疲労回復促進課

この時期だからこそ気をつけたい。

こんにちは!

中多です(^^)

最近は本当に日中は、気温が上がって暑いですね…

気がはやいかもしれませんが、すぐそこに夏が来てる感じがしますね。

こうやって、気温が上がってきて暑かったり、気温差が激しいこの時期起こりやすいのが、脚がつるという事です。

今日は、そんなよくある『つる』について、原因や予防、実際に起こった時の対処法をご紹介出来ればと思います。

原因

そもそも、脚がつっているといのは筋肉がどういった状態になっているのでしょうか?

医学的には腓腹筋痙攣といい、ふくらはぎの筋肉が過剰に収縮を起こしている状態です。

主にあげられるのが、筋肉疲労、冷え、ミネラル不足、水分不足が挙げられます。

今挙げたもののうち一つが原因というよりかは、複数の要因が重なった状態が多いと言われています。

予防

食事…ミネラルには筋肉や神経の働きを調整する役割があり、

汗をかくことで身体から排泄される栄養素となっています。

ミネラルが不足する事で、調整が上手く効かずつる原因になってきます。

水分補給…汗をかくことで身体から排泄されるミネラル、運動中に食事をしながらは出来ないので、

その時は水分補給をこまめに行いましょう。

電解質の多いスポーツドリンクなどを小まめに取るようします。

また、この時の水温としては5~15度くらいのもが身体が吸収しやすい温度となってます。

準備運動…筋疲労も原因の一つとして挙げていましたが、

よく見かけるのが運動前に行うストレッチで静的なものだけをして運動に入る方がです。

静的ストレッチでは副交感神経を優位に立たせる働きがあるの為、

運動前には不向きといわれています。

なので、運動前には筋温、呼吸をあげる動的ストレッチを行う事をお勧めします。



実際に起きた時の対策

つった時は筋肉が収縮している状態で、実際に触ってみると硬くなっているケースが多いです。

高校生などで試合中つった選手の脚をストレッチして、

その後コールドスプレーなどで筋肉を冷やすという行為をしているのをたまに見かけますが、

原因の中に冷えもその一つと書いたように逆効果になりますのでやめておきましょう。

navisでも夏に向けて身体作りをされている方も多くいらっしゃいます。

つる事で怪我に繫がる事もあるので、しっかり対策して安全にトレーニングを行いましょう!

実際に伸ばし方などが分からない方はトレーナーに聞いてみて下さい(^^)

 

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