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九州男児のカラダの取説

お腹(腹直筋)トレーニング

こんにちは!

大阪・心斎橋パーソナルトレーニングnavisの井上です。

今週は暑いですね。だんだん夏が近づいているんだなと感じます。

個人的に暑がりで汗っかきですので暑いのは苦手でが、

夏には海がありますので好きです。

恥ずかしくないボディで海を楽しめるよう、

今トレーニングと食事で身体の引き締めを頑張っています。

特に胸(胸筋)とお腹(腹筋)を頑張っていて、

本日は男性も女性も付けてみたくなる腹筋のトレーニングについてお話します。

腹筋には

腹直筋(お腹の前面)

腹横筋(脇腹付近)

腹斜筋(お腹の筋肉の中で一番奥に斜めにある)

の3つの部位から成り立っています。

これらの筋肉を鍛えればおのずと割れてきます。

では、お家で行える腹直筋の簡単なトレーニングです。

腹筋の上、上部のトレーニング。

仰向けになり膝を立てます。

両手を天井に向け状態を丸めながら指先を天井に近づけるように上がっていきます。

この時顎を引き過ぎないように気をつけましょう。

自分の限界の高さまで上げたらなるべくゆっくり降りていきましょう。

強度を上げるとしたら、動作を全てゆっくり行いましょう。

さらに、上まであがったら2~5秒のキープをしてみると良いです。

ゆっくり行うのはしんどくもなりますが、

使っている筋肉を意識しやすいのと呼吸が大きくでき酸素を多く吸えます。

火と同じで酸素があると脂肪も良く燃えていくというメリットもあります。

腹筋以外のトレーニングでも行ってみた下さい。

腹筋の下、下っ腹辺りのトレーニング。

仰向けになり、脚を伸ばしたまま両脚同時に天井へ上げて行きます。

だいたい90度あたりまででOKです。

これも上げ下げを繰り返して行います。

腹筋のトレーニングでは腰を痛めるケースが多いですが、

そのパターンとしては、腰を添ってしまいお腹ではなく腰で支えている状態です。

また、苦しくなってきて反動をつかって

無理に身体を起こそうとして腰に負担が掛かっている状態にあたります。

この2ポイントを気おつけて行えばしっかりお腹に効かせれるはずです。

2つめの下っ腹のトレーニングでは腰の下に両手をあててあげるとやりやすいです。

まずは、1日15回を2~3セットから始めてみましょう!

まだ海の時期まで時間はありますが、カッコイイ、綺麗な身体は早いうちに頑張った者勝ちです。

 

 

      

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