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スタッフブログ

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肉体改造の真髄

strength

どうも~、西原で~す!!

 

世間一般に言われる筋トレ。

バーベルやダンベルを使ってトレーニングを行うウエイトトレーニングになるかと思いますが

多くの女性はどうしても避けてしまいがちです、、、

特に高重量を扱うのには抵抗を感じる方が多いと思います。

どうしても有酸素運動、食事制限だけで痩せようと試みる方が多い気がします。

 

しかし、navisでは多く女性がウエイトトレーニングに打ち込んでいます。

その姿は強く、美しく、個人的には女性にはそうあって欲しいと思います。

 

トレーニングのカテゴリーにそれにぴったりのものがあります

 

ストレングス(Strength)トレーニング

Strengthの定義は(NSCAによると)

 

筋力、パワー、筋持久力のみならずスピード、バランス、コーディネーション等の

筋機能が関わるすべての体力要素に不可欠な能力です。

単に力発揮の大きさを表すだけでなく、状況に応じて適切に筋活動をコントロールするための

「神経-筋系全体の能力」と定義されます。

 

つまり、人間が生きる上で必要な能力を獲得するためのトレーニングです。

高齢者であろうと、トップアスリートであろうと求める能力、結果は存在します。

それが個人によって求めるレベルに差が生じるだけであって

基本となる能力は皆一緒です。

トップアスリートとなるとその求めるレベルが高すぎたりして

違いが大きく感じてしまうために全く別のトレーニングが必要なのでは

ないかと感じてしまうのであろうと思います。

 

これは男女で見ても全く同じだと僕は思います。

発揮できる能力に差はあっても発揮する能力は一緒です。

 

また、「神経-筋系全体の能力」と定義されているように

筋肉の動きを支配している神経と筋肉の関係を良くするということなので

カラダを上手く使ったり、思うように動かせたりするということです。

 

以上の話からだと運動能力やスポーツのパフォーマンスを上げるために

行うトレーニングなの?となりそうですが

 

能力というよりは見た目の美しさが欲しいという方、

ボディメイクの方も必ず必要になります。

 

「筋機能が関わるすべての体力要素」という言葉が定義にあるように

全ての始まりは筋肉あっての事です。

 

その筋量を増やすということはStrength Trainingの基本となると思います。

正確な動作で、正確なトレーニングを行う事で

正しく効率よく筋量を増やすことができると思います。

 

筋量を増やすということは

車で例えるとエンジンを大きくすると言うこと

これはガソリンの消費が早くなるということで

人で言うと食べたものの消費が早くなるということです。

これが代謝が上がるという事です。

 

また、正確な動作は力の伝導率は上がります。

うまく力が伝わり、持てそうになさそうな高重量も扱えるようになるので

筋量アップに一役かいます。

 

高重量を扱うとムキムキになるでしょ?という女性が大半だと思います。

これは重いものを必死に持ち上げている男性のカラダを見て

そう思ってしまうのだと思いますが

そもそも男性と女性では元々持っている筋サイズが違うので

その心配はありません。

理想に近づく為のトレーニングを正確な意識と正確なフォームで行えば

結果は理想的なものになるはずです。

 

ここからは個人的な感覚になりますが

心もStrengthになると思います。

きつい事に自分の意志で立ち向かい

きつい事に耐えてやり切る。

心も強化されていると感じます。

 

その充実感は格別。

 

理想のカラダ、理想の能力を手に入れるために

自らに課したタスクに前向きにトレーニングに打ち込んでいる女性は

やはり強く、美しいと感じます。

 

もっと多くの女性がStrength Trainingに打ち込むことを心から願い

僕はそのサポートを全力でしていきたいと思います。

 

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