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元警察官の腸内革命

breakfast.

吾輩は下戸である。名前はまだ無い。

なのに最近晩酌がやめられない。

ジムでは冷たいものは駄目だということを連呼しているのに、

家でビールをかっくらってしまっている。

冒頭のように下戸だから1本しか飲めないのだけれど。

晩酌がやめられないというようなことをお客様に話すと、

「 人には飲むなと言っといて... 」 など言葉が笑いながら返ってくる。

この辺りのことがらは、冗談の延長ぐらいで済むからいいのだけれど、

最近、お客様との会話の中で頻繁にでてきて、

且つ、なかなか神妙な話になることが多い議題に 「 朝食は必要か否か」 がある。

朝食は摂った方がいいのか、摂らない方がいいのか。

僕の中では完全に後者だということはいつも述べている事実で、

何故後者がいいのかは以前のブログで書いているので、

そちらを参照にして頂ければと思う。

IMG_9897

なので、今日はちょっと違った角度から朝食を検証してみる。

字面からだ。

朝食という言葉を分解してみると、

「 朝 」 と 「 食 」 になる。すなわち、朝食べるから朝食なのである。

そのままなのである。これではちっとも面白みがないので英語でみてみよう。

朝食は英語で 「 breakfast 」 になるのだけれど、

もし 「 breakfast 」 という言葉を知らなかった状態で、

朝食を英語で書けというテストがでたのであれば、

恐らく、「 morningmeal 」 とか、書くのであろう。

何が言いたいかといえば 「 breakfast 」 という言葉はストレートではないということ。

そんな 「 breakfast 」 という言葉は、どんな風に分解出来るかやってみると、

breakは、「 壊す 」 「 破る 」 で、fast は速いとかの意味以外に

「 断食 」 という意味が出てくるので、

これを合わせると、breakfast は、「 断食 」 の状態を 「 破る 」 という意味になる。

一般的な夕食から朝食までの時間まではかなり長いので、

長い時間の断食状態を破るという意味で、breakfast という英語が出来たらしい。

僕はこれには異議を唱えたい。

たった12時間やそこらで断食というのは弊害があるような気がする。

僕は普通に20時間位モノを食べない時もあるけど、

それを断食とは思わないし、断食というのはもっと長い時間を要したモノを言わないと、

断食という言葉に失礼な気さえする。

なので僕の中で、breakfast を分解してみた。

break 以外は、日本語の頭文字にしたら1番しっくりきた。

break futuuni asaha sonnani tabenaihougayoi

ということで、言語を分解して考察すると真意がみえる。

「 普通に 朝は そんなに 食べなくて良い 」 ということなので、

もし摂取するとしても、フツールだけとか、スムージーだけとか、

そんなに食べない方向で組み立てた方が良いということになる。

是非皆さんも朝食を抜くか、そんなに食べないようにして、腸内革命を。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

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