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肉体改造の真髄

関節の可動性と安定性

どうも〜、大阪・心斎橋パーソナルトレーニングnavisの西原です‼︎

腰痛や膝が痛いという方いらっしゃると思います‼︎

このような症状はトレーニングの妨げとなり思うような結果を出しにくくします‼︎

このような症状の原因は身体の使い方に問題があることがほとんどです‼︎

そもそも身体の各関節には可動性(Mobility)と安定性(Stability)が必要であり、

どちらがより重要な働きを持つかは各関節によって異なっています‼︎

各関節の主要な役割が欠如していると、怪我のリスク増加や運動パフォーマンス低下の可能性が上がります‼︎

この可動性と安定性に関わってくるのが柔軟性です‼︎

柔軟性には「静的柔軟性」「動的柔軟性」の2つがあります‼︎

静的柔軟性とはストレッチをしていて「柔らかいね」と言われるような関節の可動域の広さを示します‼︎

動的柔軟性とは動きの中でもその柔らかいと言われるだけの関節可動域を使えているかどうかという柔軟性の事です‼︎

ストレッチの時は身体は柔らかいのに動作を伴うとその柔軟性を失うという事が動的柔軟性が低いということになります‼︎

「静的柔軟性=動的柔軟性」でなければ可動性が備わっていないということになり、怪我のリスクは上がってしまいます‼︎

動きの中で関節が適切な位置を保てる能力、または、動きの中で関節が適切な(安全な)角度を保つ能力を関節安定性と言います‼︎

ただ単純に力を入れて、安定させようという能力ではないです‼︎

固定と安定は似て非なるものです‼︎

この差が「しなやかさ」という表現になると思います‼︎

そして、冒頭で述べたように身体の各関節の主要な役割は可動性と安定性に分類されます‼︎

足首=可動性
膝=安定性
股関節=可動性/安定性
腰椎=安定性
胸椎=可動性
頚椎=安定性
肩甲骨=安定性/可動性
肩関節=可動性
肘=安定性
手首=可動性
※股関節と肩甲骨は動作によって役割が異なります‼︎

身体の各関節は交互に役割が与えられています‼︎

その決められた役割ではない役割を行うとその隣り合う関節に何かしらの悪影響が出やすくなります‼︎

例えば、ゴルフは回旋動作を伴います‼︎

「腰を回せ」とよく言われますが実際に回旋が起こらないといけないのは可動性が主要となる胸椎です‼︎

それが本来は安定の役割である腰(腰椎)が可動として働いてしまうため

腰椎へのストレスが増加して腰痛などの傷害のリスクの増加してしまいます‼︎

これは胸椎の可動性が低くなって腰椎が回旋動作をせざるを得ないというパターンがほとんどだと思います‼︎

まずは各関節の役割を知ることで理解をする‼︎

そして、ご自身の様々な動作がエラーを起こしていないか分析する‼︎

という事が大切です‼︎

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