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京都っ子の疲労回復促進課

長距離ランナーから学ぶ、美尻、美脚!!

 

こんにちは、中多です!!

明けましておめでとうございます!!

今年もよろしくお願い致します。

 

皆さんは、お休みはどのように過ごされていますか?

コタツで暖まりながら、お雑煮やみかんを食べ、

お正月のテレビを観てゆっくりされている人もいらっしゃると思います。

お正月のテレビといえばやはり箱根駅伝ですよね!!

かなりの距離を走るので、大変なんだろうなと思いながらも、

このような疑問を感じませんか?

練習でも試合でも長い距離を走っているのに、何で故障とかあんまりしないのか?

ケアもしていますし、栄養面もしっかりと管理していると思います。

しかし、一番は故障しない走り方を修得しているということです。(オーバーワークを除く)

走ると太ももや膝を痛めたことがあるという方は走り方、使い方を改善すれば痛める確率はグンと下がるはずです!!

ポイントは各関節の使い方です!!

これは美尻、美脚にも非常に関係してくる事です!!

その各関節の使い方、考え方として

「joint by joint approach」 というものがあります。

joint by joint approach というのは、簡単に説明すると、

各関節には主な役割があり、各関節がその役割を果たす事で、

身体の動きが良くなる!!

というものです。

では、その各関節の役割とは何なのか?

まず、関節は以下の2つの役割に分かれます。

・可動性が求められる関節

(足関節、股関節、胸椎、肩甲上腕関節、手関節)

・安定性が求められる関節

(足部、膝関節、股関節、腰椎、肩甲胸郭関節、肘関節、頚椎)

足部から順番に、安定→可動と役割が交互になっています。

中には両方の役割を担う関節(股関節)もありますが…

この役割が守られていないことで

膝を痛めやすくなったり、太ももの外側や前面が張りやすくなったりしてしまいます…

特に足関節、膝関節、股関節の部分でエラーがおこりやすいです。

例えば、歩いている時や走っている時、階段を登っている時等、

股関節が主動で脚を動かせていますか?

joint by joint approach で言えば、股関節は可動(上記の動作では可動)で膝関節は安定です!!

股関節から動き始めてそれにつられて膝関節が曲がってくるというのが正解です!!

階段を登る時を思い浮かべるとわかりやすいと思いますが

 

膝が痛いという方は往々にして膝関節から曲げて足を着き、

そのまま膝に体重を乗せて膝を伸ばすという動作になっている事が多いです。

そのような動作になっていると大腿四頭筋と呼ばれる、太ももの前に付いている筋肉をよく使う事になります。

その結果太ももが張りやすくなり、股関節が上手く使えずにお尻が使えないという負のスパイラルに…

美脚・美尻の方、長距離ランナーはこの使い分けがしっかりと出来ているので、

脚やお尻が引き締まっている、長時間の練習で、長い距離を走っても怪我などもしにくいのです!!

日常は低強度の運動です!!

立つたび、歩くたび、階段を登るたびに今の使い方は脳や身体に刻まれていきます!!

なので正しい使い方を身に付けておくことは必須です!!

日常を正しい使い方で過ごすだけで美脚・美尻に近付きます!!

ぜひ、navisで正しい使い方を身に付けませんか?

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