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元警察官の腸内革命

酵素。酵素。

酵素がどんなものかは前回のブログで書いたように、

家を建てたり維持するのに必要な職人のような役割で、

身体をつくったり維持するために必要なのが酵素です。

生命活動を維持するためには無くてはならないものです。

この酵素ですが色々なな特徴があります。

 

酵素は44度から50度くらいまでが、

最も活性が高まります。また体内では体温が38度から40度で、

最も活性化するといわれています。

風邪をひいた時に40度くらいまで体温があがるのは、

体内の酵素の働きを高め、病気を早く治そうとする身体の反応です。

酵素は家の修繕をする職人と一緒で身体の修繕を担っています。

この酵素の働きを高めようとするのが免疫作用で、

酵素にしっかり働いてくれるように身体がもっていっているのが、

体温をあげるという免疫作用になっています。

昔は熱が悪いものだと思って熱さましを服用していましたが、

酵素の働きを阻害して逆に治りを遅らせていたということですね。

そんな酵素がつくられる時間帯は睡眠中です。

 

IMG_9604

 

寝ている間に細胞核のなかでつくられます。

その間にバッテリーがチャージされているわけです。

睡眠が重要な1つの理由として、酵素をしっかり生産するため、

ということがあてはまります。

そしてこの生産された酵素の寿命は数時間から数十日と言われており、

寿命に終わった酵素は、排泄されたり、アミノ酸に分解されて、

吸収され新しい酵素をつくる原料になったりして、

絶えず新しい酵素をつくり続けています。

しかし、この製造能力にも限界があり、

20歳をピークに年齢を重ねるごとに少しずつ減っていき、

40歳を超えると急激に減少していきます。

20歳の頃には多少の無理をしても一晩ぐっすり寝れば、

体力は回復していたのに、年齢を重ねるごとに、

疲れがなかなか取れないと感じる人が多いと思います。

これは、体内での酵素の製造能力が落ちていることと、

日々の生活のなかでの酵素の使いすぎで、

酵素が十分に働いてくれなくなっているからです。

因みに、人間の寿命のMAXは120歳とされているのですが、

酵素製造能力が120歳とされているので、

酵素がすごく重要なものだというのがこれからも解ると思います。

 

酵素の生産を妨げるような夜更かしをされている方は、

例え裁判で負けても必ず控訴しますので気をつけてください。

以上navis山田がお送り致しました。

 

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