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元警察官の腸内革命

酵素③

前回も少し触れましたが、体内で生み出される酵素は、

消化酵素と代謝酵素の2つに分類されます。

消化酵素は身体に取り入れた食物を消化する酵素で、

消化酵素以外の全ての酵素を代謝酵素といいます。

この2つを合わせたものを潜在酵素といって、

生涯生産される分量は決まっていると前回述べました。

 

人間の身体は、この一定量の酵素を、

消化作業と代謝作業に振り分けて活用しており、

もちろんどちらも生命活動になくてはならない存在です。

消化酵素が多くなれば、代謝酵素は少なくなり、

消化酵素が少なければ、代謝酵素は多くなります。

 

酵素は1日に製造される量も決まっているので、

消化という作業にたくさん酵素が使われてしまうと、

代謝酵素が本来しなければならない役割を果たせなくなります。

だから、食べすぎは身体に悪いだけでなく、

代謝そのものを下げてしまうので、健康を損ねるばかりか、

脂肪もつきやすくなってしまうのです。

 

現在の日本人の食生活は、食べすぎ以上に酵素を減少させるものが、

たくさんあります。代表的なものでいくと、

インスタントやレトルトなどの加工食品、悪い白砂糖の入った食品、

添加物や保存料たっぷりの食品、高GI値の食品、残留農薬の食品、

トランス脂肪酸や無酵素食品などなど。

これらを大量に摂取する生活は、自然な食のシステムではありえない、

多くの酵素を消費してしまいます。

上記食品を良く食べられる方。恐らくお腹周りに嫌な感じの、

脂肪がまとわりついているのではないでしょうか。

 

IMG_1354

 

酵素の無駄な消費を抑えるためにも、ぜひ上記のようなものの、

常食は避けるようにしてみてください。

くれぐれも、こぉそこぉそ食べないようにお願いします。

 

以上navis山田がお送りいたしました。

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