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京都っ子の疲労回復促進課

過度な走り込みをすると・・・

こんにちは、中多です(^^)

今日は、前回に引き続きランニング時に起こりやすい怪我を紹介していきます。

シンスプリントと言う怪我の名前を耳にしたことはありませんか?

実は僕が現役時代悩まされた怪我でもあります。

シンスプリントというと、脛の痛みと漠然的に思ってらっしゃる方も多いかと思います。

シンスプリントの多くは脛骨過労性骨膜炎という骨膜の炎症を指します。

場所も競技特性により内側側に出たり、外側側に出たりすることもあります。

マラソンなどを行う人は、内側側が多いような気がします。

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考えられる原因は色々あって・・・

・過労により足裏のアーチがつぶれ、衝撃が伝わりやすくなる事による下腿の負担が増える。

・アスファルトやタータントラックなど、サーフェスが硬い場所をを走る事によって、

下腿に負担がかかる。

・あしの接地動作が上手くいかず、下腿に衝撃が多く伝わる。

・ケア不足で、下腿や大腿、臀部の柔軟性の低下しまう。

・股関節を上手く使えずに衝撃が下腿に集まる。

下腿に対する衝撃が大きく繰り返しその動作を行うと起きやすくなります。

 

では次に対処方をお伝えします。

①足裏のトレーニング、ケアを行い、アーチの強化を行います。

②クッション性の高いシューズを選び、下腿への衝撃を減らす。

③腓腹筋ヒラメ筋などのストレッチや弛ませる事も大事ですが、

後脛骨筋と呼ばれる内側の筋肉のケアも予防回復に繋がります。

④温めることで、血流を促進し、回復を高めていく。

運動後などは、炎症を起こしている可能性もあるので、楽になる方を選んでください。

また、以前ご紹介した交代浴もお勧めですよ!

シンスプリントは、一度起こすと癖になりやすい怪我なので、

しっかりとケアを行い引き起こさないようにしましょう!!

 

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