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京都っ子の疲労回復促進課

足首と美尻の関係。

こんにちは、中多です‼

先日の事なんですが、以前働いていた職場の先輩の結婚式に行って来ました!!

そして、披露宴の際に余興を頼まれていたので、何人かでダンスを踊ったのですが

その時、不覚にも左の足首を捻挫してしまいました…

それなりに次の日も痛みがあったですが、ふと鏡を見てみると左のお尻だけ下がっていました。

では、なぜ捻挫をした事で左のお尻だけが下がってしまったのでしょう?

 

それは、前回も書きましたが人間は生き物の中で唯一、直立二足歩行の生き物です。

常に足裏に体重が掛かっている状態です。

足裏にはとても細かい骨があり、その骨の数は身体全体の4分の1を占めています。

そして、その細かい骨と骨はインナーマッスルと呼ばれる筋肉で繋ぎ止められています。

捻挫をすると患部側(怪我をした方)に体重をかけると痛いので

痛みのない反対の脚に体重をかけることになると思います。

そうなってくると、患部側の足首はいわゆる、緩みのポジション(不安定)になりやすく、

体重をかけないことで、足裏の筋肉に刺激が入らなくなり、

結果的にインナーマッスルが働きにくくなります。

そうなる事で、骨の位置にズレが生じ、そこから骨連鎖により股関節などにも影響が出てきます。

また、足の骨と殿筋(お尻)や股関節の内側についている内転筋と呼ばれる筋肉には

密接な関係があり、足裏の骨にズレが生じることで、

本来働かなければいけない、殿筋(お尻)や内転筋が弱ってきたり、

感度が鈍くなる事で、別の場所で支えるということが出て来てしまいます。

その結果、身体が殿筋は使わなくていいと勘違いし、お尻のたるみの原因になって来るというわけです。

 

じゃ~どうすればいいの!?という風に疑問が出てくると思うのですが、

それは・・・

足首に対して適切なアプローチをする事で、捻挫を事前に防ぐ事、

また、アプローチをする事で、怪我からの早期復帰を行なう事です。

捻挫をしておいて、よくそんな事を言うなと、思われる方もいると思います。

僕は学生時代、サッカーをしていて、よく捻挫をしていました。

現役時代は、毎日動かすこともあったと思いますが、

かなり治りが悪く酷い時には1ヶ月近く要した事もありました。

ですが、足首の重要性を感じ自分でしっかりと、アプローチをしていた事で、

今回は軽度の捻挫ですみ、痛み自体も1日すれば、無くなっていました。

このように、トレーニングに対しての早期復帰をする事で、

垂れ下がった筋肉に対して早め早めに刺激を入れる事が出き、

本来のお尻の位置に少しでも早く戻すことが出来ます。

その足首に対してのアプローチの仕方、自分で行なうケアの仕方を知りたい方は、

是非navisトレーナーにご相談下さい!!

 

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