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元警察官の腸内革命

豚。

高速道路を走っていると、

豚を運ぶトラックに遭遇しました。

buta

かなりの確立で食用の豚の運搬だと思います。

狭いトラック内にぎゅうぎゅう詰めにされて運搬される。

自分に倒置した時にこれ程残酷なことはありません。

今回このような情景をみた時に、

「人間はなんて残酷なことをするのか。」

「豚は可愛そうだな。」

といった、感情が沸いてきます。

渋滞で且つ20分位後ろについていたので、

時には悲しい目をしながらこちらを直視してくる豚もいます。

豚

悲しい目でみられると、

「買い取ってどこかで放してやりたい。」

といった、感情が沸いてきます。

現代社会では食物連鎖の圧倒的頂点に人間がいます。

美味しいものを食べるのも人間の特権といえるでしょうか。

考え方によっては本当に残酷なことをしていると思います。

そんな自分も菜食主義者でも何でもありませんので、

当然のように豚肉も食べますし、牛肉も鶏肉も食べます。

「人間はなんて残酷なことをするのか。」という、

感情が沸いても所詮アホ面下げで食べているのです。

だかといっていいのかどうかもよく解りませんが、

当たり前ですが、食べるときには、

「いただきます。」「ごちそうさま。」を、

必ずいうようにしています。

ある方に教えていただいたのが、

どんな素晴らしいことをしていても、

嫌々やってたりしたら何の意味もないから、

心持をしっかりしなさいということを言われてました。

ただ、「いただきます」「ごちそうさま」を言うのではなく、

きちんと感謝しながら言うようにしています。

養豚の豚をみて「可愛そうなだな。」などと、

同情しながらも食べている自分自身。

本当に矛盾していると思いますが、

しっかり感謝しながらいただく。

そして残さず食べて無駄にしない。

それが豚へのせめてもの礼儀かと思います。

以上navis山田がお送り致しました。

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