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九州男児のカラダの取説

誕生日プレゼントはジバニャンでした

こんにちは、小森です
以前姿勢について書きましたが
今日はちょっとそこにも関わるお話を

立つ、座る、寝転ぶ
ざっくり分けると日常の姿勢は
この3つに分類できます
後はここに動作が加わるかどうかですね

で、理想としては1日の活動のうち
立つ、が多いと良いですね
詳しく書くと長くなるので省きますが
座るは身体に対して不具合を起こさせる
姿勢になる要素を結構含んでます
デスクワークが増えたり
乗り物で長時間の移動したりする
機会が多い世の中なので
それとともに身体に変なことも起こり始めてるわけです

寝転ぶは就寝を除けばまぁそんなに毎日何時間もすることも珍しいかと思いますが、当然ずっと寝転んでたらダメですね

じゃあ立ってたらいいことだらけか、と言えば
立ち仕事が多くて腰が痛い
みたいなこともあるわけですよね
立ち姿勢、そしてそこからの運動作業に何か問題があるわけです

なのである程度この問題を自分自身で
感知できるようにならなくてはいけません
感知できなくてその問題を抱えたまま行動を続けるので
その問題が痛みや不具合として出てきちゃうわけですから

じゃあその感知能力を上げていかないといけないわけですが
手っ取り早くそれを上げるための方法を書きます

「裸足になりましょう」
これです

足の裏には固有受容器っていう感知センサーが
人体の中で最も多く密集してます
立っているときに地面と接地してるのは
足だけですからここのセンサーは相当精密になっているわけです
今の自分の感知能力を知りたければ
裸足で目を閉じて片足立ちをしてみて下さい
弱い人はすぐに身体がぐらついて10秒持たないかと思います
ここで少し勘違いしやすいのが
脚の筋力が弱いからぐらつくわけではないです
片足で不安定な状態なのでぐらついて当たり前で
そのぐらつきの力が足裏を通して地面に伝わって
地面からもう一度返ってきます
この地面から返ってきた力を正確に感知できないので
身体がそのぐらつきに対応できなくて
バランスを崩されるわけです
脚の力が弱いと思って力を入れて踏ん張れば
ぐらつきが出たときの足裏から地面に伝わる力も大きくなります
その力と同じ力が地面から返ってきますから余計にぐらつきます

最近はシューズの性能の良さが逆にこのセンサーの機能を低下させてしまう要因にもなってしまっているのも事実です
これも靴を履いて片足立ちしたときと
裸足でしたときの違いを試してみてもわかりやすいですね

まぁ靴が悪いわけではないので
別に靴を否定は何もしません
むしろ本当に性能が良い物がたくさんあります
足裏の感知センサーが怠けられるくらいだから
結果センサー能力が怠けて低下した
って感じですかね

だから少しの時間でいいです
裸足で地面と足裏を接地させて
センサー能力を怠けさせない時間を作ってみてください

今は寒いですからお風呂上がりの1、2分とか
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にトレーニングに来てトレーニングシューズを履く前の時間とかでいいです
うちにはバランスディスクも青竹もあるので
足裏に返ってくる力はもっといびつになりますから
センサーも活性化しやすいです

地面からの力をうまく感じとれたら
自ずと身体はそれに対応しやすくなります
それは結果的に姿勢にもつながっていきます

いつも裸足のこの子はセンサー能力抜群です

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おえかきはへたくそです




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