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元警察官の腸内革命

至誠。

昨年の自らの合言葉に指定したのが、『至誠』という言葉です。

昔からの僕の特徴である、「影響されやすい」という事柄が非常に、

よく現れている事象だと思います。

NHK大河ドラマの『花燃ゆ』の中で頻繁に繰り返された言葉で、

山口県出身ということも相成って、まさしく影響されてしまいました。

しかし、今まで影響されてきたことと違うことは、

NHK大河ドラマは『真田丸』にと移り変わっても、

僕の中で『至誠』という言葉がずっと残っているというところです。

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以前にもブログで述べましたが、至誠とは簡単にいうと誠の心です。

人によって誠の心が多少変わってくるものですので、

一概には言えませんが、道徳的といいますか、倫理的な考え方が、

至誠に一番近い考え方ではないかと思っています。

『至誠にして動かざる者は、未だこれ在らざるなり』という文章の意味は、

誠を尽くせば、人は必ず心動かされるという意味になります。

先月テナントの問題で難しい局面が起こりました。

不動産屋を通してずっと交渉ごとを行っていたのですが、

色んなところでひづみがでていってしまし、大家さんと僕との間で、

お互いに不信感が生まれているような状況が出来てしまっていました。

新規オープン目前にしてなかなかやっかいな事柄でしたし、緊張の対談です。

しかも相手が70歳という人生の大先輩にあたるのでなおさらです。

絶対にこじれたら駄目なので、自分の中で色んな妥協案をつくり、

色んなことに対応出来るような状況をつくって対談に挑みました。

約30分間の対談でしたが色んなことを話しました。

相手の方の考え方から経験談、僕の考え方や経験談。

その他失敗から学ぶことの大切さ。人生の勉強について。

もちろん主題である、テナントの問題点の対処の仕方の双方の考え方。

全てを話し終えた時には、お互いに信頼が生まれていました。

相手の方は心の方でした。お金ではなくて心で商売さている方でした。

それを裏付けるお話を優しい目でたくさんしていただけました。

それに呼応するかのように僕のやろうとしていることや、

想いや夢を余すことなく伝えました。

お互いのそれが至誠だったかどうかは解りませんが、

お互いの心は確実に動きました。

僕はその方に新しい仕事を発注しましたし、

その方が車で帰られる際に「失礼します。」と、挨拶したところ、

笑顔で手を振って返してくれました。

お願いした仕事に関してもその日からどんどん動いてくれてました。

これが至誠なのかどうかは解りません。

でもお互いに凄く心が晴れやかになったのは間違いありません。

このような関係性があれば、きっと良い仕事が出来ると思います。

大家さんは僕の活動を本気で応援してくださるとおっしゃいました。

僕の成功を心から願っているともおっしゃってくださいました。

このような気持ちに呼応するためにも、僕はまた頑張ります。

また一つやる気が漲ってきました。

ただ、1つ気になるのが大家さんとウチの父。

IMG_5714

どことなく似てるんだよなぁ。

という、お話でした。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

 

 

 

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