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元警察官の腸内革命

腸内革命へのきっかけ①

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。最近同じような考えの方に会う機会が多いのですが、

その際に、よく聞かれるのが、腸内環境に拘りだしたきっかけです。

今回は、何故私が腸内環境に拘りだしたかを書きたいと思います。

 

約5年前に、1年間食事制限、いわゆるどこのジムでも提唱している、

たんぱく質のみでカラダを変えるというやつです。

この時は、基本的にたんぱく質と少しの葉物系の野菜で組み立てて、

お酒はもとより、炭水化物も殆どといっていいほど制限しました。

 

案外苦も無く食事制限を継続することが出来ていたのですが、

半年以上経過したところから、カラダに異変が訪れます。

 

慢性の扁桃炎、微熱、腸痛、便秘(又は下痢)、倦怠感、無気力、etc...

これが、継続的に3ヶ月以上続きました。

色んな病院に行きましたが異常なし。

最後は大学病院に行って、かなりの検査をしましたが異常なし。

自分なりに色々調べて、慢性疲労を解消する試みもいくつか試しました。

が、何をやっても全く効果はでず。

ある病院で心療内科を薦められたところで、

とりあえず、病院に掛かることはいったんストップしました。

 

1年間を振り返った時に、1番変えたことと言えば食事制限だったので、

たんぱく質の食事制限の逆説的な本を読み漁りました。

アンチローカーボダイエットのドクターや研究者の書籍では、

ローカーボダイエットの弊害として、

慢性の扁桃炎、微熱、腸痛、便秘(又は下痢)、倦怠感、無気力、etc...

が、必ずと言っていい程、盛り込まれていました。

原因不明で色んな病院で検査等を行いました。

 



 

しかし、大した成果もなかったので、ここから私の食事制限が180°変わります。

2年間を8等分に分けて、3ヶ月ずつ色んなことを自分のカラダで試して、

自分が健康でいられる食事は何かというのを実験し始めました。

(因みに、上記の症状は食事を代えて3週間程度で治りました。)

実験の中で、たくさんのお金を無駄にしましたし、

たくさんの失敗もしてきました。コロコロコロコロ言うことが変わるので、

お客さんからも大分叱責されました。(今でもコロコロ変わっていますが...)

 

「また、変なことが始まった。」的な視線は何度も受けましたし、

実際に、「そんな無意味なことやめたら。」的な罵声も何度も受けました。

でも、3年を過ぎた辺りから、肯定的な権威のある方と何人も巡り合えて、

他者への結果もだせるようになり、自信がもてるまでになりました。

 

ちょっと長くなりそうなので、この辺りで次回に持ち越したいと思います。

以上navis山田がお送り致しました。

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