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元警察官の腸内革命

腸内フローラ。

腸内革命を志して1年半が経つ。

腸内環境をあげれば健康になる。

健康になれば勝手に痩せる。

こんなイメージを持ちながらこの1年半色んな実験を試みてきて、

一定の成果をあげることができた。

ただ1つ残念なことは、僕の扁桃腺の弱さ。

僕の扁桃腺は相当弱く乾燥はもちろんのこと、

少しの環境の変化でもすぐに炎症が起きてしまう。

腸内環境があがって便の調子も良好でかなり健康になった実感はあるが、

扁桃腺持ちということで冬は風邪っぽくなることが多いから、

全然腸内革命出来てないじゃないかという目でみられる。

毎日ブログで便の写真をアップしたら、

「 山田君の腸内革命は進んでおるな。 」 という感想を持ってもらえるのだが、

一社会人としてそれは出来るはずもなく、

結局のところ扁桃腺の印象の方が強いから健康ではないと判別されてしまう。

それでも僕のアドバイスを受け入れてくださるお客さんの腸内環境があがって、

便秘が治ったり、健康を実感してくださったり、痩せたりと、

こちらも嬉しくなるような成果がでているのでその感触は心地良い。

でもやっぱり腸内革命に乗り気でない雰囲気みたいなのが蔓延してるので、

なかなか実践してくれる方が少なくモヤモヤする日が続いていた。

ところが。

ついにきた。

メディアが腸内環境についての特集を組むようになってきた。

これは大きい。

僕は国家資格があるわけでもなく、

みんなにでくのぼーと呼ばれ、

ホワイトアスパラと呼ばれ、

褒められもせず、

苦にもされず、

そういうものにわたしはなりたい。

と、思っている程度の人間なので、説得力はもちろんない。

でもメディアで取り上げられるようになると巷の関心は一気にあがる。

これに乗じてお客さんにもどんどん伝えていくことが出来ると士気もあがる。

腸内系のメディア露出の第一弾として、

NHKで腸内フローラという番組をやっていた。

ホワイトアスパラ程度の男ではなく、

ワシントン大学の医師でも生物学者でもある、

ゴードンさんがメディアで断言してるのだ。

これはもう間違いなく腸内環境をあげることが正しいというものだ。多分。

IMG_5296

ゴードンさんは腸内フローラ ( 腸内細菌 ) は、

糖尿病から、アレルギー、肥満、その他色んな病気から性格までも影響がある。

と、断言していた。

僕の1年半の実践の中で、腸内環境をあげるようなことをしていくと、

お腹周りの脂肪が落ちるという事態が自他共に認められた。

この時の脂肪燃焼メカニズムは玄米に含まれるフィチンという物質の影響かと思っていたが、

腸内細菌が食物繊維を分解する時にでる短鎖脂肪酸という物質の影響だった。

この短鎖脂肪酸という物質が脂肪細胞内に脂肪酸が運ばれるのを阻害して、

筋肉内に脂肪酸が運ばれるのを助けるという効果がある。

なので脂肪がつきにくく燃焼しやすいという状態が出来上がるのだ。

お客さんに実践してもらってもやっぱりお腹周りが落ちやすいという声があったので、

効果がないものではないということは声を大にして言える。

そして民放でも腸内環境を整えると痩せるという特集を組んでいたらしい。

また聞きだからなんとも言えない部分はあるけど、

107歳のおばあちゃんを引き合いにだして、

毎日3食の食事をバランスよくしっかりとっているから健康にいられる。

という辺りが着地点になっていたみたいだが、

もし本当にそこを着地点にして放送していたら、

かなり変な伝わり方をして、それを実践した人が効果がなくて、

結局腸内環境なんて関係ない。というようになるのが物凄く怖い。

メディアの露出が増えることは大賛成だけど、

特定の企業の商品の宣伝などに使われたり、

偏った効果の薄い情報などばかりがクローズアップされないことを祈る。

navisでは、どんどん腸内環境をあげて効果が出せるように、

もっともっと勉強を頑張らないといけないとより感じる。

まずは町内の腸内革命のために。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

 

 

 

 

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