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元警察官の腸内革命

脂質⑧

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。今回も脂質について掘り下げていきます。

今回も動物性油脂の摂取で、気をつけていただきたいことを書きます。

 

よい感じで摂れば、体内で良い働きをしてくれる動物性油脂ですが、

悪い形の摂取で悪いものの典型例が、

高温調理したようなもの、大量生産を目的にされた質の悪いもの、

ソーセージやハムなどの加工肉になります。

 

ソーセージやハムなどでいくと、動物性油脂がどうのこうのの前に、

科学添加物の多さが大変なことになっています。

たいていは、ミンチした肉にカサ増しのために、

科学添加物満載の調味液を追加し、

さらに大量の化学調味料や保存料、発色剤が加えられています。

パッケージの表示に、酸化防止剤、発色剤、リン酸塩、

アミノ酸等、香料などが大量にかかれていたら、

まず、大量生産を目的にされた肉で、そうなると、

自ずと質の悪い資質が含まれていることになってしまいます。

逆に、本来のつくり方をされた加工肉の表示は、

「豚肉、食塩、香辛料」程度の表示になっているはずです。

 

IMG_1750

 

あと、揚げ物専門店などでは、よくラードで肉を揚げています。

植物性油脂の大半は熱に弱く、加熱調理に向いていないので、

比較的熱に強いといわれる、動物性油脂で調理することは、

理にかなってます。ただし、ここでも質の問題がでてきます。

畜産で多様されていることが多い、ホルモン剤や抗生物質などは、

動物の脂肪に蓄積されて可能性がかなり高いと言われています。

揚げ物をする時は、こだわりの店を選んだり、家で使うときには、

信頼できるお肉屋さんから取り寄せることが、懸命だと思います。

 

こんなことを書いていると、食べるもんがないと怒られますが、

本当に食べるもんがないんです。その中で、少しでもよいモノを

摂取するという認識でこのブログを読んでいただけたらと思います。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

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