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元警察官の腸内革命

脂質⑦

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

に、なります。今回も脂質について掘り下げていきます。

前回は植物性油脂の摂取で気をつけていただきたいことを書いたので、

今回は動物性油脂の摂取で、気をつけていただきたいことを書きます。

 

動物性油脂は長い間毛嫌いされていましたが、

最近は有用性や必要性が見直されてきています。

その中でも、やはり気をつけないといけない点がいくつかあります。

 

動物性油脂は一歩間違えば毒の塊になります。

多くの畜産農家では当たり前のように、遺伝子組み換えの、

トウモロコシ飼料が使われています。

一時期話題になった狂牛病の飼料の肉骨粉には、

動物の死骸なども混ざっていました。(現在もという噂が...)

 

IMG_1421

 

餌以外では、病気にならないようにするための抗生剤や、

肉を大量生産し、より安くするため、早く育つようにする、

ホルモン剤が大量に投与されている場合もあります。

 

魚に関しては、養殖のものは注意が必要です。

生簀に大量の魚を飼っていると、互いの身体が擦れあい、

傷つきます。そこから菌が入って病気になり易いので、

大量の抗生剤や抗菌剤、ホルモン剤が使われているケース多く、

餌も、漁の網にかかった売り物にならないものや、

腐敗が進んだ魚をミンチにして与えている養殖業者も、

多いようです。このような薬漬けのものもうですが、

食物連鎖が狂うと必ずどこかにひづみがでるものです。

 

またサーモンの養殖では、身をキレイなピンク色にするために、

合成科学飼料も与えられているようです。

ちなみに、海外の大学の研究では、

養殖のサーモンは海洋汚染によるダイオキシンや、

農薬などの汚染物質の割合が、天然のサーモンの10倍にも、

上るようです。私もサーモンの実情を2年前に知って、

それからというもの、すし屋に行った時などに、

必ず食べていたサーモンも、今は年間に1回程度しか食べてません。

 

大好きだったサーモンを食べれなくなったのは残念です。

知らなすぎるのも罪だと思いますが、

知りすぎるのも罪なような気がしてきました。

 

それでも探究心を捨てずに今後も調べ続けていきます。

以上navis山田がお送り致しました。

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