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元警察官の腸内革命

脂質⑥

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

に、なります。今回も脂質について掘り下げていきます。

今回は植物性油脂、次回は動物性油脂の摂取で、

特に気をつけていただきたいことを書きたいと思います。

 

IMG_1189

 

植物性油脂を、脂肪酸の種類だけで選ぶのは非常に危険で、

原材料となる植物の栄養素がほとんど残ってないばかりか、

科学物質を大量に添加された油がはびこっています。

 

その典型的なものが、サラダ油と呼ばれているものです。

製造過程は、原料となる油を高温で加熱し、

ヘキサンという溶剤や酸化防止剤を大量に添加します。

これにより、栄養価は極めて低く、トランス脂肪酸と、

化学物質の塊となった油ができます。

 

透明なプラスチックボトルや缶詰にされた油は、

これらのような油と断定してもほぼ間違いないようです。

 

あとは、製造過程だけではなく、原材料にも注意が必要です。

近年では、遺伝子組み換え作物の心配もあり、

大豆や、とうもろこし、キャノーラ(菜種の改良品種)では、

かなり遺伝子組み換えが進行しており、

サラダ油の大半にこれらが使われているようです。

 

原材料からこだわっているメーカーは基本的には、

どんな原材料を使っているか明示しています。

逆にいえば、明示してないメーカーのものは、

疑ってかかった方がよさそうです。

巨大なペットボトルに入っている油はまずNGです。

 

これは裏も取っていない聞いた情報ですが、

ファストフードやファミレスなんかで使っている油は、

割烹で使用済みのものをこして、一般的な料理店で使用して、

それをまたこしたものを仕入れて、長時間使用しているといった、

現状があるみたいです。(真意は解りません。)

もしこれが事実だとすれば、トランスしまっくってますね。

気分が悪くなるはずです...

良い油を摂るのも大事ですが、悪い油を摂らないようにするのも、

それ以上に大事なことです。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

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