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元警察官の腸内革命

脂質③

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。前回に引き続き脂質について掘り下げていきます。

 

脂質の重要性を紹介してきましたが、

脂質がすべて良いということはもちろんありません。

本来は、良質の脂質のみを摂ることに努めないといけませんが、

現代社会では悪い資質が大量に出回っているので、

なかなかそのようなことが難しくなっています。

 

そんな悪い脂質の中で、よくあげられる悪い脂質が、

トランス脂肪酸と呼ばれるものです。

海外では毒と言われており、厳しく規制されている有害な脂肪酸です。

トランス脂肪酸は植物油に水素を添加してつくられたものです。

水素を添加することによって、植物油は酸化しにくいという利点がありますが、

科学的につくりだされた、不自然なものなので、

代謝に時間がかかったり、代謝されることもなく、

脂肪を溜め込むことにつながります。

前回で述べたように、脂質は細胞の原料にもなるので、

悪い細胞や、悪いホルモンをつくる元凶にもなってしまいます。

 

血液入れ替え

 

一時期動物性油脂よりも植物性油脂の方が健康に良い。

なんて言葉が流行りましたが、もちろんあれは真っ赤な嘘です。

少なくともマーガリンやショートニングが健康に良いというこは、

絶対にありえませんので、気をつけてください。

 

大学時代に富士フイルムの合宿所の夜食で、

マーガリンのたっぷり塗ってある食パンが本当に美味しかったのですが、

今思えば、相当身体に負担をかける食べ物だったと思います。

身体がマヒしている状態だと、毒が美味に感じるようです。

 

以上navis山田がお送り致しました。

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