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元警察官の腸内革命

脂質②

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。そして前回までは腸に関して掘り下げていきました。

前回に引き続き、今回も脂質について掘り下げていきます。

 

糖質とタンパク質と脂質のカロリーの違いは前回書きましたが、

糖質とタンパク質のカロリーは4キロカロリーで、

脂質は9キロカロリーです。カロリーが多い方が肥満を招く。

というのは最早通説となっていますが、違う視点からみると、

同じグラム数なのに、倍以上の効率の良いエネルギーといえます。

 

人間がエネルギーを必要とした時は、まず糖質を使うようになっています。

しかし、実は糖質は最初の起爆剤的要素が強く、持久力がありません。

その点、脂質は持久力が高く、効率的なエネルギーといえます。

 

navisでもinbodyを使って体脂肪率を計ったりしますが、

皮膚や、筋肉、臓器、血液に至るまで、全てが細胞の集合体です。

そのひとつひとつの細胞を形成するのに欠かせないのが、

コレステロールと脂肪酸とリン酸が結びついたリン脂質です。

人間の身体は脂質が無ければ、形を保つことすら出来ませんし、

ビタミンDや、胆汁酸や、様々なホルモンの材料にもなります。

 

IMG_0264

 

ちなみに、人間は必要なコレステロールの3分の2くらいは、

体内でつくりだすことが出来ますが、足りない分は対外から、

補わなければなりません。体外から取り入れたコレステロールが多ければ、

体内でつくりだすコレステロールの調節機能もきちんと備わっています。

 

これらのことを考えると、「卵はコレステロールが高いから...」

というのが一時期流行ましたが、そんなに気にしなくて良さそうです。

それよりは、卵の質をしっかり選ぶことがすごく重要で、

とんでもなく身体に悪い卵が数多く出回っているようなので、

スーパーなどで(スーパーは全滅との噂も...)卵を買うときは、

出来るだけ1番高いやつを買わないと駄目というドクターが、

かなりいらっしゃいます。これは単なる推測ですが、

卵で数値が悪くなる方は、コレステロール以外の原因が、

考えられるような気がしています。

因みに、3年前の食事制限では自身で卵も食べていましたが、

アレルギー様な症状がでて、体調不良の一因だったような気がします。

 

以上navis山田がお送り致しました。

 

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