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元警察官の腸内革命

脂質①

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。そして前回までは腸に関して掘り下げていきました。

今回からは、ちょっと趣向を変えて油について書いていきたいと思います。

 

理由としては、ぼちぼち夏がやってきますので、

多少なりとも筋肉をつけて見栄えをよくしておくのが、

トレーナーの嗜みとなります。(普段からやるべきですが...)

そんな私は今週から、朝トレをスタートしました。

最近サボっていたので、筋肉痛との格闘ですが、

朝イチからトレーニングすると、爽快感が高く気持ちがいいものです。

 

そんな朝トレを始めたのですが、筋肉をつけたり、身体を大きくするには、

やはりしっかり食べないといけません。

ただ、上記にも書いてあるように、午前中は何も食べては駄目です。

一般的に筋肥大を目指す場合は、トレーニング前後にタンパク質や、

炭水化物を摂取するのは必須です。ただ、以前そのようなことをして、

体調を一気に壊してしまった歴史があるので、(人によります。)

今回は趣向を変えてやってみようと思い立ったわけです。

 

IMG_9955

 

以前読んだ本の中で、タンパク質と炭水化物と脂質の摂取割合を、

1:1:1の割合で摂取することが健康的に良いというのがありました。

脂質をそんなに摂るのが健康にいいの?太るのでは?

という声が聞こえてきそうです。一般的なカロリーデータで、

糖質1g4キロカロリー、たんぱく質1g4キロカロリー、

脂質1g9キロカロリー、という風によく言われています。

こうして、比べてみると、単純にカロリーが高いから、

脂質は太りやすいという風にみがちです。

しかし、脂質は体内でもっとも効率的に利用されやすい物質です。

そして、脂質よりも糖質の方がずっと肥満を招きやすく、

万病の元になる物質だといわれています。なぜ糖質は太りやすいのかというと、

糖質は重荷エネルギー現になるくらいしか能がなく、

余った糖質はどんどん中性脂肪に変換されて、脂肪細胞に蓄積されます。

また余った糖は、細胞にまとわりついたりして、身体の機能低下を、

どんどんと起こしているとさえ言われ始めています。

 

脂質に関しては、エネルギーになる他に、ホルモンの材料になったり、

細胞の材料になったりと、色んなことに使われています。

このように、脂質は最も効率的に使われているので、

他の栄養素に比べてカロリーが高くても肥満になることはありません。

 

もちろん、脂質の種類や摂り方など、配慮する面は必要ですが、

黄金比と言われる、1:1:1で、身体や腸内の状態をあげながら、

健康的に且つ、ボディメイクが成功するのか試みていきます。

 

以上navis山田がお送り致しました。

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