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京都っ子の疲労回復促進課

背番号3番

こんにちは!

中多です♪( ´▽`)

タイトルの背番号3番と聞くと皆さんは誰を思い浮かべるでしょうか?

僕の中で、背番号3番と言えば今は亡きサッカー選手の松田直樹選手なんです。

日本人のサッカー選手の中で、一番松田選手が好きで、憧れる存在でした。

ファンになったキッカケは日韓W杯でスタメンで出ていた試合を観ていた時です。

日本開催という事もあって観客も熱くなり、それに応えるように熱いプレーを見せてくれる

松田選手に感動し、あんな気持ちが全面に出せる選手になりたいと思いました。

そんな憧れだった松田選手の本を最近読みました。

IMG_3967

テレビで見る松田選手とはイメージとは少し違っていて、気持ちの浮き沈みが激しく、

気持ちのコントロールがとても下手な人だったそうです。

一つ有名な話として、代表に選ばれた松田選手は試合に出さない監督に

嫌気がさして自分から代表を辞退し、無断で帰国した事があります。

本の中ではそんな事があっても、周りの人に支えられ、影響を受け

少しずつ成長して行く様が描かれていました。

その中でも印象に残っている所があります。

松田選手ら監督のスタメン固定に対してどうしても納得いかないようでした。

同じサブ組の選手は、みんな自分と同じ気持ちで今の監督の方針に

納得していないと思い、ついサブ組のメンバーの一人につい愚痴をこぼしてしまったそうなんです。

その後、その選手に嫌なら帰ればいいじゃん。

と、言われたそうです。

その時の自分はとても格好悪かったと話していて、それからは自分の事だけでは無く、

周りをサポートしたり、自分の一つ一つの行動を客観的に見てそれをノートに書き留めて、

何かあれば見直すという事をしていたそうです。

そういった日々の細かい努力をしていた結果、日本代表には欠かせない存在になり、

日本人ディフェンダーの中でも世界で通用する選手だと言われるようになるまでになりました。

僕は気持ちのコントロールが苦手で一度ダメになってしまうと同じ事を繰り返してしまいます。

松田選手のように、出来るだけ客観的に自分を見るようにして、しっかりと原因を探れるように心がけていきます。

あと、この本には書いてなかった事なんですが、どうしても書きたいエピソードがあるので、書きます!

横浜Fマリノス対名古屋グランパス戦で起きた出来事です。

選手が蹴ったボールがタッチラインを割り、当時名古屋で監督をしていた、

ストイコビッチ監督の下に飛んでいきました。

ストイコビッチ監督が思いっきりボールを蹴るとワンバウンドして見事横浜のゴールに吸い込まれました。

ですが、この行為が遅延行為とみなされたのか、監督は審判から退場させられてしまいます。

そこで、松田選手の登場です!

本来なら敵側の監督が退場するわけですから選手からしたら少しラッキーと思ってもいいと思います。

ですが、松田選手がとった行動は…

あんな素晴らしいゴールはない!

だから退場させないで欲しいと審判に抗議をしたらしいです。

本当にサッカーが好きで広い心を持っていないと出来ない行動ですよね^o^

この話を聞いてもっと松田選手のファンになりました。

是非一度、○ー○ューブとかで、松田選手のプレーや名言を見てみてください!

きっと胸が熱くなりますよ!

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