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京都っ子の疲労回復促進課

股間節のつまり

こんにちは、中多です!!

この前のお休みに、久しぶりにお昼間からのスーパー銭湯→

クイックマッサージと中々の癒しの時間を過ごしました。

やはり、昼間から露天風呂に入るのはなんだか、贅沢な気がしますよね!!

さて!!

今日は、股関節について書いていこうと思います。

最近、股関節が詰まるといわれる方が増えてきたような気がします。

骨盤でのアライメントの崩れなども原因だと思いますが、

今回は、股関節の方で見ていこうと思います。

まずは、股関節はどうなっているかというと、

IMG_3560

このように、骨盤のところに球状のものがはまり込んでいる状態なんです。

じゃ~これがどうなると、股関節につまりが出てくるのか・・・

この関節は、肩の関節と同様に可動域が広いです。

そのため、股関節が上手くはまっていない人が多く、球状の部分が、

前方にスライドしてきてしまいます。

そうなってくると、股関節の可動域が狭くなり前側でつまりが出てきます。

その原因として挙げられる1つとして、梨状筋のタイトネスがあります。

通常この筋肉は、股関節を外旋(イスに座って脚を組むような動き)

させる筋肉なのですがこの筋肉が硬くなると、外旋させる時に骨頭を

前方に押し出してしまう為、ストレッチによって硬さを取って行きます。

臀部2

何度がかブログにのせた写真なのですが、

この状態から足首の方を自分の方に、膝を反対側に押してください。

すると奥のほうで伸び感が出てくると思います。

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