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京都っ子の疲労回復促進課

美脚に必要なのは内転筋!?

こんにちは、中多です。

これまで、股関節や腹部(コア)の重要性についてお伝えしてきました。

今回は、股関節を支える役割の中でも太ももの内側の筋肉についてお話ししようと思います。

太ももの内側には5つの筋肉があります。

・恥骨

・短内転筋

・長内転筋

・薄筋

・大内転筋

以上の筋肉の総称が内転筋郡となっています。

現代の生活の中で、イスに座ったり、ソファー座ることが多くなりました。

その影響で骨盤が後傾しやすくなる事で

内転筋が機能しにくい状態となり弱りやすくなってしまいます。

では、内転筋が弱くなると身体にとってどんなデメリットがあるのでしょうか?

人は、生物の中で唯一、直立二足歩行を行ないます。

その歩行や立つ動作の中でメインとして働く股関節は内転筋と殿筋で支えます。

その内転筋が弱ってしまうと股関節を上手く使えなくなってしまいます。

それを補うために太ももの前面が頑張ったり、膝周りが頑張ったりしてしまいます。

その影響で脚のラインが崩れたり、痛めてしまったりという結果になります。

他にも、股関節とコアは密接な関係にあり、内転筋の弱さが

上体のバランスや姿勢を崩してしまう原因ともなります。

お尻のインナーマッスルも当然大事ですが、

内転筋にもしっかりと目を向ける必要がありますし、

その両方の使い方をしっかりとマスターする事が重要です!!

また、内転筋郡ですが、上記に書いたように、5つの筋肉から成り立っています。

5つある内転筋は上げる角度やつま先の向きなどで、使う場所をコントロールできます。

そのレベルまで行くとあなたの内ももはスッキリしている事と思います!!

内転筋郡の鍛え方について詳しく知りたい方は、

navisトレーナーに聞いて下さい。

インナーマッスル、アウターマッスルをバランスよく鍛えて、よりキレイな美尻・美脚を目指しましょう!!

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