navis

体験トレーニング

スタッフブログ

スタッフブログ

元警察官の腸内革命

箸。

日本に流通している割り箸の実に97%が中国産だと言われている。

その中国産の割り箸を金魚鉢にいれると、

金魚が死んでしまったという噂は幾度となく耳にした。

このブログの読者の中には色んな実験の実施を促してこられる方がいるが、

流石に今回の実験は金魚が可哀想なので出来なかった。

なので、せめてもの償いとして、そもそも何で金魚が死んでしまうのかを調べてみた。

中国産の割り箸を生産する時に使用されているものが良くないみたいだ。

まず防カビとして、OPPという防カビ剤を使用していて、

これは有害成分で農薬などにも使われているらしい。

この高濃度に汚染された割り箸をお湯に30分つけると、

60度では0.255mg溶け出すことが確認されている。

この箸を口に入れたり味噌汁や鍋物を食べると、

高濃度のOPPを飲み込んでいることになり、

人体に蓄積すると、発がん性があると危険視されている。

そして、割り箸を白くキレイにするめに二酸化硫黄という漂白剤が使われていて、

二酸化硫黄は刺激臭があり、目やのどを強く刺激して、

気体を吸い込むとぜんそくの引き金になると言われている。

そして最後の洗浄では、高濃度の過酸化水素で洗浄していて、

この過酸化水素は強い腐食性を持つうえ、

人体に蓄積しやすく、結石を促す可能性があると言われている。

要はケミカルで毒性に強い物質を多く使い、

それが割り箸に結構残留しているということだ。

見た目のみを重視して安全性を二の次にするという恐ろしい生産の仕方だ。

そんな感じの情報がでてはくるが実際のところどうなのだろうという疑問も浮かぶ。

実際に経験しないと納得がいかないので、どうしようかと思ったら。

ホタテの力くんを思い出した。

ホタテの力くんは、ホタテの貝殻のみを原料とした天然素材100%の除菌剤で、

塩素除菌剤レベルの優れた除菌効果があり、

農薬など様々な有害物質すらも除去するという優れものだ。

これを使って本当に割り箸に有害物質が付着しているかを調べてみた。

IMG_0503

割り箸は軽くて浮いてくるので花瓶で沈めて10分程待ってみる。

IMG_0505

思ったよりはでなかったが、有害物資様なモノがしっかり浮いてきた。

IMG_0506

正直もっと凄いことになるかと期待していたのだが、

それでもやっぱり多少は有害物質が含まれているのは証明できた。

世の中には身体に悪いケミカルなモノが蔓延しすぎている。

腸内環境を護る為には少しでも多くの知識をいれていくことが寛容だ。

人の夢にまで出演して、情報を発信出来るようになってきたのだから、

今後もっと情報発信を頑張ろう。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

 

 

<

>

一覧へ戻る

TOPへ戻る