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元警察官の腸内革命

管理栄養士 vs ホワイトアスパラ

とある管理栄養士のとある記事をみかけたので考察してみる。

朝ごはんの必要性を説いた記事だ。以下抜粋記事。

朝ごはんが必要なポイントは2つあって、

1つ目はエネルギー摂取のため。

睡眠時間は体を休めるための時間ですが、

寝ている最中も心臓が動いているのでエネルギーは消費されています。

歩く、走る、といった活動をしなくても、

寝ているだけで前日の夕食で食べた炭水化物から得たエネルギーは、

朝起きた時にはほとんどなくなっている状況です。

失った分を朝ごはんで摂取し仕事や運動するためのエネルギーにする。

そのために、朝ごはんはとても大切な食事なのです。

2つ目が、体内リズム、体内時計をつくること。

1日は24時間が当たり前だと思っているかと思いますが、

人間の体内時計は1日25時間サイクル。

実は1時間のずれがあるのです。

そのずれを、毎日ある一定の時間に朝食をとることで調整できるのです。

毎日同じ時間に食事をして、同じ時間に起きて寝るというのは、

なかなか難しいかもしれませんが、

あまりに不規則な生活は体にとっても決してプラスではありません。

たとえ1日分の摂取カロリーにそれほど違いはなかったとしても、

食べる回数が少なければ、それだけ体の代謝は悪くなり、

エネルギーが燃えにくい体になってしまいます。

1日2食よりも、3食の方が食事のたびに体内で熱を発するので太りにくい。

できるだけ決まった時間に食事をするようにすれば、

よりリバウンドしにくい体になるのです。

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朝ごはんを食べないことが習慣化されてしまうと、

体も燃えにくいし、エネルギーも足りず頭も働かない。

悪循環を招かないために、まずはできる範囲で、

自分なりの朝食習慣をつけることからスタートしてみてはいかがでしょうか。

というような記事だった。

全てのモノには色んな理論があるし、

トレーニングでも、個別性の原則というものがあるくらいだから、

人それぞれ千差万別だから特定の理論が全ての方に、

マッチングするということは、100%ではないであろうから、

全く否定することは出来ないのだけど、

やはり僕は朝ごはんに関しては食べない方が良いと思う。

以前の僕は、腸の締めつけられるような痛みが毎日あった。

それを回避するために、朝ごはんを抜いたり、咀嚼回数を増やしたりした。

そんな感じのことを2週間も続けたら腸の痛みは一切でなくなった。

医療機関に行くとビオフェルミンを処方されるだけで何の改善もなく、

プロバイオティクスで色んなヨーグルトを食べたら、

腸の痛みはさらに酷くなった感さえあった。

それが朝ごはんを抜くのと、咀嚼回数を増やす、

この2つを実践しただけで腸の痛みは全く無くなった。

こんなお金もかからず簡単なことをするだけで、

腸の状態が飛躍的にあがったという事実がある。

人間は本来長い歴史の中で、午前中は解毒と排泄の時間に使ってきたから、

そのタイミングでかなりの労力である、消化というモノがプラスされると、

解毒や排泄が不完全になってしまうので腸内環境は悪くなってしまうし、

咀嚼回数が少ないと胃に負担をかけてしまうから、

その兼ね合いで腸にももちろん負担はかかってしまうから、

これまた腸内環境は悪くなってしまう。

正直腸の痛みは二度と御免だから、

日常生活の中で朝食を食べるようなことは二度としないだろう。

そりゃあ旅行に行ってホテルのバイキングなどがあれば、

他の人に合わせて食べたりはするが、

日常的には二度と食べることはないと断言したい。

世の中の情報には嘘もかなり多いので、

自分の身体の反応をみながら、

色んな方法を試して、自分にあったものを選ぶのが一番だ。

管理栄養士 vs ホワイトアスパラ が論議したところで、

後者には全く勝ち目はないのだけれど、

僕的には朝ごはん食べないのは本当に一押し理論だ。

少しずつトップアスリートのあいだでも定着しつつあるので、

この流れがどんどん増してほしいものだ。

以上navis山田がお送り致しました。

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