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元警察官の腸内革命

牛乳。

「牛乳をたくさん飲むと骨折率や死亡率があがる。」

という見出しがYahoo!ニュースのトップに躍りでた。

牛乳の常飲は身体に悪ということをブログでも何度か書いたが、

Yahoo!ニュースのトップに掲載されたことが衝撃で、

是非読んで頂こうとブックマークしておいた。

そしたらその次の日に、

「牛乳有害説に農林議員困惑。正確な情報発信求める。」

というニュースがYahoo!のトップに躍り出た。

さすが国家権力。手が早いし強引だ。

しかも、ブックマークしておいた牛乳のニュース。

早々に削除されておりました。

IMG_4405

さすが報道自由度ランキング59位。

この国には言論の自由があったはずだが。はてさて。

しかしそんなことでへこたれるのも癪なので、

色んなページを検索して元の情報をGETした。

以前から知っていた情報にはなるけど、

Yahoo! ニュースのトップに掲載されたことに価値があるので、

是非一読して頂ければと思う。

 

「 牛乳を飲むと骨が丈夫になる 」 と思われがちですが、

そんな定説とは真逆の、

「 牛乳をたくさん飲む人ほど寿命が短く、女性に至っては骨折率まで上昇する 」

という驚きの研究結果を、

スウェーデンのウプサラ大学で教授を務める、

Karl Michaëlsson氏を含む研究チームが明らかにしました。

Karl教授率いるウプサラ大学の研究チームは、

10万人を超えるスウェーデン人を対象に、

牛乳の摂取量と死亡率や骨折頻度の関係性を調査しています。

研究では、1987年~1990年の時点で、

39歳から74歳までのスウェーデン人女性6万1433人と、

1997年時点で45歳から79歳までの、

スウェーデン人男性4万5339人を対象に、

「 どのような食べ物をどれくらいの頻度で食べているか?」

というアンケートを基に、長い期間追跡調査を続けたそうです。

具体的には、女性の被験者は約20年間、

男性の被験者は約11年間も追跡調査を行われたそうで、

調査期間の間に女性は1万5541人死亡し、1万7252人が骨折、

4259人が股関節を骨折しました。

男性の被験者は、約11年の調査期間中に1万112人が死亡、

5066人が骨折、1166人が股関節を骨折したそうです。

この調査結果から、牛乳の消費量と死亡率や骨折頻度の間には、

関係性があることが明らかになっています。

女性の場合、1日に3杯以上牛乳を飲む人は、

1日1杯以下しか牛乳を飲まない人と比べて、

なんと1.93倍の死亡率であったことも明らかとなっており、

股関節を骨折する確率は60%高く、

骨折全般で見ても15%も割合が高くなることが判明しています。

調査結果で牛乳を多く摂取する女性被験者の「死亡率」が、

高くなった点については、牛乳に多く含まれる、

「 D-ガラクトース 」 が影響しているのではないか、

と研究チームは指摘しています。

D-ガラクトースは動物実験にて老化を促進させて寿命を縮める、

という効果を持っていることが確認されています。

 

これに対する国の逆襲は、

 

「 牛乳の飲み過ぎが健康に悪い 」

とするスウェーデンの研究結果に対し、

自民党農林議員が困惑している。

研究チーム自らが 「 偶然の可能性も排除できない 」

としているにもかかわらず、

インターネットなどで大きく報じられたため。

過去にも 「 牛乳は有害 」 という誤った情報が流布され、

消費の減少につながったことがあり、

「 正確な情報を発信すべきだ 」 との声が上がる。

問題の 「 牛乳有害説 」 は29日付の英医学誌に掲載された調査結果。

スウェーデンの研究チームによる同国人の調査で

「 牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、

女性では骨折が増える 」 との結果が示されたという。

AFP通信などが伝え、

日本ではヤフーをはじめとするインターネットの、

ニュースサイトが大きく取り上げた。ただ同通信によると、

この結果は 「 牛乳を1日に3杯以上飲む人 」 というやや極端な例。

また当の研究チーム自体が、

牛乳の摂取量と死亡率や骨折との関連性については

「 偶然の可能性も排除できない 」 としているという。

消費者に誤解を与えかねないこうした情報に対し、

30日の自民党畜産・酪農対策小委員会でも懸念の声が上がった。

江藤拓前農水副大臣は 「 生産者に迷惑をかける 」 と指摘。

かつても日本の著名な医師が牛乳有害説を唱え、

牛乳の消費に悪影響を与えた経緯を踏まえ、

農水省に 「 何か反論はできないか 」 と正確な情報を発信するよう求めた。

 

というニュースだった。

実際のところどうなのかというのでいくと。

かなりの確率で 「 有害 」 である。

牛乳の有害性については著書を始め多くの情報が渦巻いている。

アメリカだって、畜産農家が票においての力があるから、

有害だとは公表はしてないけど、とっくの昔に有害だということは認識されている。

そんな情報を知った上で今回のYahoo!ニュースの農水副大臣のコメントをみると疑問が残る。

大企業が倒産すると、国からみるとかなりの痛手になるのは解るが、

だからといって明らかに有害だと解っているのに身体に良いと言ってるのを国が黙認してどうする。

逆に言いたい。「 正確な情報を発信すべきだ 」 と。

でも牛乳を本気でつくっている畜産の方もいらっしゃって、

そんな真面目な方たちは絶対に守っていくべきだと思うし、

本当の牛乳は身体に悪くないどころか、身体に良い働きをしてくれる。

今の近代合理主義になってからおかしくなったようだ。

実際に昔ながらの製法が受け継がれているヨーロッパのとある村では、

未だにみんな大した病気もなく、100歳以上まで健康に生きているみたいだ。

だから牛乳が悪いのではなくて、悪い牛乳が悪いということだ。

でも残念なことに市場に出回っているのは殆どが駄目みたいだけど。

そして1番大事なのは、乳製品を一切とっては駄目。

ということではなくて、「 健康にいいから毎日飲んでます。」 という、

戦後GHQの策略によって根づいてしまった間違った情報に踊らされて、

常飲するのが駄目だということに尽きる。

週に何回か乳製品を摂ったらからといって、

人間の身体はそんなに劣悪なことにはならないと思うし、

常飲や常食するもの。これが1番厄介で注意しないといけないものだ。

玄米しかり。塩しかり。水しかり。

だから僕は牛乳は絶対に飲まないが、チーズも食べるし、ケーキも食べる。

もしこれを読まれている方で、牛乳を常飲していたり子供に常飲させている方。

健康に悪いのでやめることをオススメします。

農水副大臣のコメントが全てで、

もし本当に健康に良いのならば、「 牛乳は健康に良い 」 これだけ言ってれば良い。

結局身体には良くないからこそ、否定されたのを否定するとか、

何かこう周りくどい言い方になってしまうのだ。

牛乳が身体に悪くないのなら普通にそう言ったらいいだけなのに。

なんか重い話になったので最後は笑いで締めていただくことにしよう。

アルミ缶の上にあるみかん。

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以上navis山田がお送り致しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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