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元警察官の腸内革命

牛乳④

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。今回は牛乳についてのまとめとなります。

 

未だに現代人は、「牛乳はカラダにいい」と、信じて疑いません。

これは、子どもの頃に生乳の中に子牛の発育に必要な成分が、

すべて含まれており、牛乳はそれくらい栄養価が高いので、

人間にとっても優れた食品であると、教え込まれたからです。

 

牛乳に含まれる豊富な栄養素はあくまでも、子牛にとって必要な、

栄養素で、それが人間の腸ですべて消化吸収されるとは限りませんし、

牛乳を飲むことによって、腸内に様々な有害物質を生成させる原因になり、

腸内環境の悪化ももちろん引き起こしています。

 

栄養価も吸収できず、アレルギーや腸内環境の悪化も招く牛乳。

本当にカラダにいいといえるのでしょうか。

少なくともダイエットには不向きなので、それが目的の方は、

絶対に飲まない方が懸命です。

 

そして、人間の健康以外を考えた時に、

牛乳を生産する為に、生産効率をあげる為に、

出産して以後も短期間で人工授精させられて、どんどん搾乳していきます。

人間でいうと、子どもを産んだばかりの母牛を無理やり妊娠させ、

その乳を搾乳しているのです。

しかも、産まれた子牛はどうなるのしょうか。

母牛に一度も触れ合えないまま隔離されて、その後は...

とても、ブログで書けるような内容ではないので、

興味がある方はぜひご自身で調べてみてください。

 

もし、牛乳が本当に栄養価が高くて、非常に価値のあるものであるのならば、

百歩譲って上記のようなことも(やっぱり良くないですね。)

やむおえないかもしれませんが、人間のカラダにも良い影響を及ぼさず、

牛達も可愛そうということであれば、価値としてはどうなのでしょうか。

 

好きな方はまだしも、健康にいいから頑張って飲んでいるという方が、

いらっしゃれば、ぜひ断乳をおすすめします。

 

繰り返しですが、ウチの子は一切牛乳を飲んでないですが、

元気いっぱい飛び上がっています。

 

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以上navis山田がお送り致しました。

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