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元警察官の腸内革命

牛乳③

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。今回も牛乳について掘り下げていきます。

 

牛乳の栄養素として、最も有名なのはカルシウムです。

骨粗しょう症の予防とかでも、牛乳はよく耳にします。

何かの本で読みましたが、確かに牛乳にはたくさんの、

カルシウムが含まれているが、牛乳を飲むと、

カルシウム濃度があがりすぎて、どんどんカルシウムを、

排泄する動きがでてしまい、逆にカルシウム不足を引き起こすようです。

だから、牛乳を摂取している国ほど、骨粗しょう症の割合が、

明らかに多いというデータもあるみたいです。

 

ちなみに、日本の成人以上の1日のカルシウム摂取推奨量は、

1日700mgと、されています。

ちなみに、ちなみに、世界保健機関(WHO)の専門家グループは、

1日のカルシウム摂取量が300mg未満でも、

健康に外を及ぼすという確固たる証拠はない。と、結論でけています。

 

人体は、食物から摂取するカルシウムの量に順応できるという、

研究結果がでており、カルシウム摂取量が減れば、必要に応じて、

カルシウム吸収量が増えるようになっていますし、

カルシウムを豊富に含む食品はいくらでもあります。

もちろん、人は誰でもいくらかの量のカルシウムは必須なので、

アレルギーの原因や、乳糖不耐で腸内環境を悪くするような牛乳でなく、

ブロッコリー・キャベツ・カブ・インゲン豆・大豆・鰯・鮭・アーモンド。

これらのような、普段口にするようなものでも大丈夫ですし、

専門家の間では、野菜やその他の食品の方が、

牛乳よりもすぐれたカルシウム源となると結論づけていますので、

どうぞみなさんも、安心して脱牛乳を行ってみてください。

 

前回書いたように、ウチの子は牛乳は全く飲んでいません。

そのお陰で(?)雨でも元気に走り回っています。

 

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以上navis山田がお送り致しました。

 

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