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元警察官の腸内革命

牛乳②

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。前回から、牛乳について掘り下げており、

今回もその続きを掘り下げていきます。

 

牛乳のたんぱく質は、アレルギー体質を引き起こしやすい。

という考えがアメリカでは叫ばれています。

アメリカの乳幼児にみられる鉄不足の半数は、

牛乳によって引き起こされる胃腸の出血が原因と考えられています。

このようなことにより、鉄欠乏性貧血が発生し、

症状として、イライラ、無気力、注意散漫の原因とされています。

 

また、色々な研究結果から統計的に導きだされた結果では、

子どもは牛乳を飲む時期が早ければ早いほど、

色んなアレルギーを引き起こしやすくなるとされています。

 

単純に考えて、牛乳というものは、生後直ぐに急成長する、

牛の新生児にとっての理想の飲み物にすぎず、

ヒトの乳児は牛乳を飲むようにはできていません。

さらには、離乳期を過ぎても乳を飲み続ける動物は、

自然界に生息する、哺乳類4,300種類の中で人間だけです。

自然の摂理から外れれば外れるほど、

おかしくなっていくのは当たり前のことなので、

やはり、先人がしていたようなことを行っていくことが、

腸内環境を高めたり、健康に生きるために最も必要なことだと思います。

 

因みにウチの子は、牛乳を全く飲んでいません。

その代わり、アイスクリームは大好きです(泣)

 

IMG_1481

 

以上navis山田がお送り致しました。

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