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元警察官の腸内革命

牛乳①

身体を引き締めるために、navisで推奨している最低ラインの3つは、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

に、なります。前回までは脂質について掘り下げていきましたが、

今回からは、牛乳について掘り下げてみたいと思います。

 

まずは、単順にダイエットの観点からみて、

最近の西洋の栄養学では、牛乳の中に含まれている、

ガラクトースは、そのまま脂肪へと変換される。

というようなことが言われているので、

navisの食事メソッドでも、牛乳や乳製品の摂取はNGにしています。

 

なので、単純にNGです。だけで、いいような気はしますが、

アメリカの小児科学会などで、牛乳がカラダにもたらす悪影響が、

どんどん叫ばれているので、牛乳がもたらす悪影響を、

何回かに分けて、掘り下げていこうと思います。

もちろん、腸内環境も普通にさげるので、ぜひ購読お願いします。

 

牛乳で胃腸が不快感にみまわれる方の大きな要因は、乳糖不耐です。

日本人は世界で4番目に乳糖不耐の割合が多く、

85%の方が乳糖不耐だと言われています。

乳糖とは、ブドウ糖とガラクトースという、

2つの単糖類から構成されている糖で、

これを分解するには、ラクターゼという酵素が必要です。

しかし、この酵素が通常あまり存在していません。

そんな中で、摂取する乳糖が多いと、消化されないまま、

乳糖が大腸に運ばれていき、そこで起こる現象が、

腹部暴慢、げっぷ、放屁症状、水溶性下痢です。

どれもこれも、腸内環境が悪くなった時に起こる症状です。

 

私も学生時代は身長を伸ばすために、しょっちゅう牛乳を飲んでいました。

そして、しょっちゅう下痢になっていました。

今の身長が186cmなので、成果がでているじゃないかと、

おっしゃられる方がいるかもしれませんが、

ウチの父は191cmという高身長でしたので、

間違いなく遺伝的要素が高いのは否めませんし、

今の時代は子が親の身長を超える時代に、5cmも届かなかったのですから、

少なくとも毎日1ℓ牛乳を飲んだ効果はなかったと言わざるをえません。

身長を伸ばすためにも牛乳は勧められないですね。

カルシウムを摂取したい方は是非小魚で。

私は最近カルシウムGETの為に釣りにいそしんでいます。

 

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以上navis山田がお送り致しました。

 

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