navis

体験トレーニング

スタッフブログ

スタッフブログ

肉体改造の真髄

消化器系の役割

どうも〜、大阪・心斎橋パーソナルトレーニングnavisの西原です‼︎

もう2017年も残すところ1ヶ月…

早いですね〜〜〜

そろそろ忘年会シーズン、飲み食いした分トレーニングですね‼︎

トレーニングやスポーツではよくオーバーワークという言葉を聞くと思います。

頻度や強度、量など要素は色々ありますが身体を酷使することで疲弊することです。

このオーバーワーク、内臓にも起こります‼︎

暴飲暴食により内臓がその処理について行けずに

消化不良、胃もたれ、むかつきなど

人によって異なりますが何かしらのサインを身体は出します。

このサインを見逃さないように対応しないと体調を崩すことになります。

その前にこのような症状が出ないように食事をコントロールするのが肝要ですが…

という事で今日は簡単に消化器系の話をさせていただきます‼︎

消化器系の役割は文字通り、食べたものを消化・吸収する。

これがメインになりますがもう一つ大切な機能が

身体に取り入れた物が異物かどうかを判断することです‼︎

大概は見た目、匂い、感触、味、雰囲気など五感で感じ取って飲み込む前に吐き出すなどできるはずですが

それが出来なかった時やあるいは菌などの異物が侵入してきた時にそれらを滅する役割を持ちます。

食べたものや菌は

口→食道→胃→十二指腸→小腸→大腸→直腸

の流れで消化や吸収、排泄され、菌はこの過程で滅されます。

大概の菌はこの過程で滅する事が出来ます‼︎

胃で出る胃酸(酸性)で、膵臓から十二指腸に外分泌される、すい液(アルカリ性)によって大概の菌が滅されます。

また、食べ物に関しては肝臓で作られた胆汁という液が主に脂質の消化、吸収を行います。

1日に分解される脂質の量は100gまでです。

よってそれ以外の脂質は吸収されず排出されます。

なので脂質を取りすぎた時は胃もたれのようなものを感じます。

そして、重要な栄養の吸収は小腸で吸収されます。

なので腸内環境が悪いとしっかりと栄養を取り入れらません。

大腸は排泄がメインの働きになります。

タンパク質を摂る事が身体を作る上で大切になりますが過剰摂取になると

お腹が緩くなり、下痢として排泄しようとします。

ここまでは正常な働きですがそれを超えてしまうと余剰分が大腸の悪玉菌のエサとなり

便が臭くなったり、凝固作用が働きます。

他にも消化器系には色々な役割がありますが少しずつお伝えして行きますね。

つまりはものを食べる時はバランスや量はもちろんですが何を口に入れるか

五感をフルに使って選択することが大切です。

一度、口に運ぶ前に身体に問いかけてみてください‼︎

「これは今、本当に必要か?」と。

<

>

一覧へ戻る

TOPへ戻る