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元警察官の腸内革命

法則。

幼少時代の私は勉強が出来ない子でした。

今でも出来ない子ですが小学校では本当に成績が並以下でした。

そんな私ですが、変な空想をするのは得意でした。

そんな中でずっと考えていたことが、

「この世の中は科学とかでは証明出来ないような、

何か法則のようなものがあるはずだ。」

というようなことです。

そんなことを考えているいる暇があったら、

勉強しろよという感じですが、

その法則について考えている時間が多かったのを覚えています。

IMG_4443

ここ最近そんな非科学的な法則に触れる機会が増えてきました。

みやざき中央新聞にはそのような記事が多く掲載されています。

そんな法則的なものが、楽しく解りやすく掲載してましたので、

ちょっと紹介させていただきます。

 

~ 以下、みやざき中央新聞より抜粋 ~

倫理研究所の創立者、故丸山敏雄氏の人物像をまとめた、

『丸山敏雄伝』という本がある。

最近、これを毎朝少しずつ読むのが日課になっている。

人は、心身を鍛えるために武道などの道場に通ったり、

仏門をくぐって座禅を組んだりする。

あるいは、自分探しと称して自転車にまたがって旅をしたり、

バックパッカーとなって世界に飛び出す若者も少なくない。

いずれにしても、身をもって体験することは、

幾万冊の読書にも勝るだろう。

しかし、「心を磨きたい」「自分を成長させたい」と、

思ってはいても、皆が皆、現実を離れて、

そういう特別な環境に身を投じられるわけではない。

その点、丸山氏はすべての人が難なく通える道場を紹介している。

そこで修行すれば、誰もが鍛えられ、成長させられ、

幸福になれる道があるというのだ。

それが「生活道」だ。

私達の日常の全てが「道場」なのである。

だからわざわざ通う必要もないし、月謝も不要だ。

日々の生活の中にこそ、自らを鍛え、

成長させてくれるものが、ふんだんにある。

そのことに全く気づかず、身の回りの人間関係に心を悩ませたり、

好ましくない出来事を嘆いたりして、今まで自分磨きと、

自己成長の後期をどれほど逃してきたことだろうか。

たとえば、丸山氏はこんなことを言っている。

「自分を変えたい人、心を入れ替えたい人、成長したい人は、

今よりも早起きして朝の時間を有効活用すべし」

それを聞いて、多くの人は「無理、無理」と言う。

中には、「朝、サッと起きられる秘訣を教えてください」

と、聞いてくる人がいる。それに対して、丸山氏は一言、

「よし、明日から早く起きるぞと決めればいいんです」

「支払い」の話も面白い。入金は嬉しいが支払いはしぶしぶというのが、

人情である。一般的に「支払いは翌月の末払い」という会社が多いが、

中には「翌々月の未払い」という会社もある。

しかし、丸山氏の信条は、「支払いは喜んで」「請求書がきたらすぐ支払う」

である。これを実践していくと面白いようにお金の入りが、よくなるそうだ。

「生活道」のモットーは、「嘘だと思うのならとにかくやってみろ」だ。

そんな丸山氏が生涯を通して取り組んだことがあるものは、

「後始末」なのだそうだ。

使ったものは元の場所に戻す。散らかしたら片付ける。

一つのことが終わったら反省会をして次に生かす。

「後始末」とはそういう意味なのだが、

これに生涯を通して取り組むとはどういうことだろう。

1日の後始末は日記をつけることにあるという。

一般的に出張から帰ったら報告書を書くのは当然だが、

プライベートでな旅行でも記録をつけて後始末をする。

靴を脱いだら揃える。あるいは靴箱にしまう。

席を立ったら椅子をいれる。使った傘は滴を落としてから所定の場所に置く。

タオルを使ったあとは端をピンと引っ張って整える。

ホテルをでるときには入室したときより寝具を美しく整え、

洗面所の水滴を拭き取る。本を読んだら読みっぱなしにせず記録をつける。

映画を観たら観っぱなしにしないで記録をつける。

後始末は意識しないとできない。

しかしやっていくとだんだん楽しくなっていくそうだ。

そして、後始末の人生を心がけていくと、

不思議といろんなことに気づける人になるという。

たかが後始末、されど後始末。奥が深い。

~ 以上、抜粋終わり ~

 

この文章を読まれた方で実践しようとされる方は少ないと思いますが、

実践するとなかなか楽しいことが起きるかもしれませんよ。

まずは、素直な心で実践されることが慣用かと。

生活道という道場へ、どうじょう。

以上navis山田たお送り致しました。

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