navis

体験トレーニング

スタッフブログ

スタッフブログ

元警察官の腸内革命

求む。女性トレーナー。

男女平等については、遠い昔から色んな問題がありました。

男女がまったく平等な社会をつくることは相当困難なことです。

性犯罪や暴力事件をみていると、体力に劣る女性が圧倒的に不利です。

しかし、こと痴漢の冤罪に関しては、(痴漢している男性は論外です。)

男性の方が圧倒的に不利になったりします。

男女平等を調べてみると、下記のような文章がでてきます。

『男女同権社会を実現するにあたり、

日本では男性の権利と女性の権利が、

性別差を熟考下上での同権になっていない。

男性の権利の面においては、男性の育児休暇を取る権利や、

主夫と云う態勢を取る権利が一般文化常識的に扱われていない。

女性の権利面においては成人社会人の女性の性を守る権利が整っていない。

男女同権とは男女平等との意と少し違い、

男女同権の権利が社会文化に浸透してから自然と生まれて来る社会が、

男女平等への道である。』

まさに然るべき問題であると思います。

ただ、なんとなく僕の中の印象では、大きいことがらについては、

女性の方が不利で、小さいことがらについては、

男性の方が不利になる傾向があるように思います。

女性の場合だと、前述したような体力的な差が原因で、

どうしても弱者になってしまいますし、

性別的に就職しにくかったり、

出世しにくかったりする傾向はまだまだ否めません。

そんな大きなことには到底かないませんが、

小さいことで、男性の方が不利になるようなことは山ほどあります。

かれこれ5年半前にくらいになるでしょうか。

トレーナー不足と移転と結婚式の準備が重なり、

昼ごはんが、ウィダーインゼリー1個だけで、

休憩なし、休みなし、心労多大という期間が3ヶ月続きました。

IMG_6385

まだまだ体力には自信があったものの、

流石に身体は限界に達したのか、

下腹部から陰部にかけての異常な痛みにより立てなくなりました。

生殖器あたりに異常を感じたら、

女性の場合はとりあえず婦人科に行きます。

婦人科という看板は街のあちこちでよく見かけますし、

女性たちは、そんなに恥ずかしさを感じずに病院に入れるはずです。

男性の場合はどうでしょう。

残念ながら、婦人科に対抗する殿方科はないので、

大抵の場合が、泌尿器科ということになります。

学生時代に、部活中に怪我をして病院に行くときなどは、

なんとなく「僕、頑張りすぎて名誉の負傷をしました。」的な感じで、

胸を張っていけます。内科系疾患になっていたとしても、

しんどさの中にも、なんとなく非日常的な高揚感のようなものがあります。

でも、泌尿器科の場合はどうでしょう。

胸を張る雰囲気はまったく出てきません。

性病を疑われたり、何か情けない理由で行くようなイメージがあります。

そして、婦人科を受診できるのは女性だけですが、

泌尿器科は男性でも女性でも行けます。

大辞林によると婦人科は「女性生殖器を診察する科」で、

泌尿器科は「男性および女性の泌尿器と男性生殖器を診察する科」となっています。

挙句の果てに心斎橋の泌尿器科にいたっては、

産婦人科と併設になっているところしかなかったものですから、

待合室は幸せに満ちた感じの妊婦さんばかりで、

座っていると明らかに白い目でみられているように感じます。

検査の結果は、疲労による胆石のようなもの、

石ではなく砂ですと言われました。

検尿で紙コップに尿を採った時に、底にある青い印が全くみえないくらい、

にごりまくっていて、思いやりのない看護師が、

待合室に響きわたるくらい大きな声で、

「せんせ~、この人の検尿にごりまくってますぅ~。」と、

叫ぶくらいだったので、相当なものだったのでしょう。

家に帰って病状を妻に報告すると、

「そうなん。」の、ひとこと。

内科とか外科とかそういう病院ならきっと、

「大丈夫?」などの声があがるでしょう。

でも泌尿器科は、そうはいきません。

まず疑われるのは性病になってしまいます。

会社のため、家族のために必死になって働いて、

胆石のような事態になった時にでも、

性病を疑われないような、そんな科をつくっていただきたい。

まあまあの精神的ダメージをこうむってしまいますので。

こんなように、男女不平等を経験している経営者が、

運営しているジムですので、男女不平等な職場ではありません。

このブログみてくださっている女性のあなた。

http://fitnessjob.jp/joblist_p2.html

から、ぜひパーソナルトレーナーの求人にご応募お願いします。

以上navis山田がお送り致しました。

 

<

>

一覧へ戻る

TOPへ戻る