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京都っ子の疲労回復促進課

気を付けましょう

こんにちは!

中多です(o^^o)

朝晩は大分涼しくなり、陽が落ちるのも早くなってきて、少しずつ季節が変わってきてるんだなと感じますね(^ ^)

個人的には秋が一番好きな季節なので、この時期が長く続いてくれればいいのになぁ〜といつも思います。

さて、先ほども言いましたが、朝晩は涼しくなり過ごしやすくなってきているのもあり、

ランニングをする方も増えてきてるような気がします!

僕もその内の1人です(笑)

今日はそんなランニングをしている時に、起こりやすい足底筋膜炎の原因とケアの方法をお伝えしようと思います。

まず、そもそも足底筋膜炎とはなんなのか?

足底筋膜というのは踵から指先にかけてついている筋膜が小さく損傷し炎症を起こし、

足裏に刺すような痛みが走る事が特徴とされています。

原因としては、足首の硬さや過度の走り込みが挙げられます。

その為にもならない為の予防をしていく必要がありますね。

まずは足関節の可動域の改善、これは足首周りの筋肉のストレッチだけではなく、

足を前後に動かしたり、グルグル回してあげる事が大事になってきます。

また、踵から指先についているものですから当然そこだけを緩めたら良いというわけではなく、

以前お伝えした事もある足先の関節(MP)をしっかりと動かし緩めていく必要があります。

まずは、この2つをやってみて下さい。

それでもなってしまった、もう既になってるよ!

っと、いう人もいるかもしれませんね…

その場合は、走らずに必ず足を休ませる事、筋膜炎と言う位ですから炎症を起こしているので、

必ずアイシングをしてあげて下さい。

過度な走り込みはこういった怪我のもとにもなります。

自分の体としっかり向き合い、少しでも違和感を感じたのであれば、それは体からのサインです。

無理してやって、怪我したとなっては元も子もないですからね(^O^)/

休養もトレーニングの一環だと考えてみて下さい!

そして、怪我のない楽しいランニングライフを楽しみましょう!

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