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元警察官の腸内革命

母校の宇部商業で授業をさせていただいた。

あけましておめでとうございます。

昨年10月からブログをお休みさせていただいておりましたが、

今年からまた毎週金曜日に 「 元警察官の腸内革命 」 をリスタートしていきます。

僕のブログを楽しみにしてくださっていた方。お待たせしました。

僕のブログはどうでもいいと思われていた方。今年は少しだけお願いします。

ということで今回は昨年1年の総括といいますか、

そんな感じの内容から書かせていただきたいと思います。

 

年末になると話題になるものの1つとして、

今年1年を漢字1文字で例えるとというのがあります。

2週間前位に発表されていましたが、昨年は 「 安 」 でしたね。

安保の問題が色濃く反映されているような気がするので、

安心の 「 安 」 には思えない安となりました。

ちなみにこの漢字1文字の行事は漢字協会みたいなところが、

マーケーターか何かに依頼して、漢字の普及の為に誕生させたという逸話を、

以前何かで読みました。これにより漢字検定をうける方が増えたりと、

良い効果が色々みられたみたいです。

特にそんな効果は全くといっていい程ないとは思いますが、

毎年 ( 忘れてたら今年で終わりです。) 自分自身の1年間を振り返って、

漢字1字で表現していきたいと思います。( もう年が明けてしまってますが... )

栄えある第一回めの漢字は...

「 進 」 です。

意味としては、正にそのままで、進んだということです。

僕はこの1年間色んな部分で本当に成長することが出来ました。

自分でこんなことをいうのもおかしい気もしますが、

その気持ちを差し引いても自信をもってそう言えることができます。

もちろん自分自身で前進した訳ではなく、色んな方々のサポートがあってこそですが、

とにかく、前進しました。そして大きな夢も出来ました。

今迄ちょこちょこあった妬みやつらみなど悪い感情が吹き飛ぶ程の夢です。

本当にありがたいことです。全ての事柄でモチベーションが高くなりました。

前進して大きな夢が出来ただけでこんなにも、

心意気なんかに変化がでるなんて思ってもみませんでした。

これを初心として、来年以降もっと前進出来るように精進していきたいと思います。

さて、序章がいささか長くなってしまいましたが、表題に掲げている、

「 母校の宇部商業で授業をさせていただいた。」 に入りたいと思います。

ひょんなことから、11月13日に母校で授業をすることになりました。

授業は、「 地域ビジネスと起業家 」 という科目で、

内容としては、「 なぜ起業したのか。」 と 「 なぜ地元で企業するのか。 」

ということがメインテーマになります。

navis の監査役をお願いしている、

高校時代の同級生、河口氏と共同で実施しました。

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なぜ起業したのか...

なかなか難しいテーマではあります。

そもそも僕が初めて事業をしたいなと思ったのは、

案外歴史が浅く平成17年の夏。

HPの自己紹介文でも書いている通り、

甲子園の母校の応援で校歌を聞いたことが1番最初です。

それまでの25年間はただの一度もそのようなことを考えたことがないし、

夢にも思ったことのなかった経営者という職業。

まさか自分がそのようなものに挑戦するなんて誰も思ってなかったと思います。

そんな経営者への道を意識させた、甲子園での校歌への傾聴。

この中に何が含まれているのか考えた時に、1番の要素となるものは、

『 愛校心 』 これに尽きる。

何度もブログに書いたように、高校3年間は部活動で地獄のような日々だったので、

もう1度3年間やり直せと言われたら、死んでも御免だという感じではある。

そんな母校だけど、学生生活をおくっていた当時からずっと、本当に好きだった。

同級生は本当に良い人の集まりだったので、

いじめが無いばかりか、体育祭や水泳大会で身体の不自由な生徒が、

時間がかかってゴールするのを皆で固唾をのんで見守って、

ゴールした瞬間自然と全生徒がスタンディングオベーションするような、

そんな暖かい心をもった生徒が多く、伝統的にそんな校風だった。

そして何より、挨拶が群を抜いている。

体育会系の人が大きな声で挨拶をするのはどこの学校でも同じだが、

宇部商業の場合は少し違う。全校生徒が挨拶をしっかりする。

先輩や先生や来客者。とにかく目上の方が校内を歩いていると、

( 校外でも学校の近所であれば ) 必ず挨拶をする。

2人いれば2回、3人いれば3回、4人いれば4回。

「 おはようございます。おはようございます。おはようございます。」 といった感じで、

必ず正対して、必ず目をみて挨拶をする。

もちろん女子などになると多少声は小さくなるけど、

基本的に全校生徒全員が同じように挨拶をする。

卒業して17年経つし、最近は多少ゆとり的な考えもでてきているから、

正直母校に行くのに少しとまどいがあった。

もし挨拶の風習が薄れていたらどうしようと。

でもそんな考えはあっさり覆されて、全くの杞憂だった。

17年前と変わらず、全ての生徒が正対して目を見て、

人数分の挨拶をしてくれる。

今の生徒達の為に何かを伝えて欲しいというような感じの依頼で、

授業をしに行ったのだが、逆に教えてもらった。

挨拶という基本的なものだけど、ここまで人を心地よくさせるものだということを。

パーソナル中などだとタイミングを見定めて挨拶が必要だったり、

空気を読んで挨拶することを心がけていたけれど、

高校時代を思い出してもっと素直に挨拶するべきだと感じた。

本当に良い勉強をさせてもらった。

母校に恩返しがしたいと思い、意気揚々と凱旋したのだが、

結局また恩を増やしてしまう結果になってしまった。

肝心の授業の方はというと、簡単にいうと玉砕。

言おうとしていたことは飛んでしまうし、

噛みまくるし、パソコンの操作は誤って、画面を消してしまうし。

失笑。また失笑のオンパレード。

メインテーマの 「 なぜ起業したのか。」 と 「 なぜ地元で企業するのか。 」 さえ、

話すことが出来なかったほど。

先生には 「 年齢が近いあなたたちが話すことでリアルで凄い刺激になったはず。」

という、優しい言葉をかけて頂いたが、そんな感じでは無かったかな。

でも、それを含め非常に良い勉強になった。

昨年は本当に色んな方や事象に感謝することが多くありました。

だからこそ、前に進むことが出来たのだと改めて思います。

関わっていただいた全ての人。

関わった全ての事象に対して感謝したいと思います。

ありがとうございます。

まだまだ発展途上な人間ですが今年も一生懸命頑張りますので、

今年もまたよろしくお願いいたします。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

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