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元警察官の腸内革命

母なる大地。

夏といえば怪談話。

先日お客様との会話の中でも金縛りの話がでた。

でも金縛りは心霊現象ではなく、しっかり解明されており、

医学的にいうと、睡眠麻痺というもので表現するようだ。

この睡眠麻痺というものは、睡眠中でも脳が活発に活動して、

夢を見ているレム睡眠時に起きる。

このとき、心拍や呼吸が乱れ、胸に圧迫感を感じるので、

脳はそれにつじつまを合わせて恐い幻覚を作ってしまっており、

元々レム睡眠時は体が動かないように仕組まれているので、

金縛り状態になってしまうということらしい。

なかなか説得力がある話だがどうも夢がない。

まあ金縛りなんかに夢を追い求めることはナンセンスだけど。

僕は人生で3回程金縛りにあったことがある。

1回目が高校生の時、実家の居間で寝ていたのだが、

突然の金縛りで目が覚めた。

横向きで寝ている状態で動けない。

目は開いていてつむることが出来ない。

と、思った瞬間目の前に白のショーツを着た6歳位の男の子が、

こっちを見ながら スーッ っと、目の前に倒れ込んできた。

恐怖で意識が飛びそうになった瞬間目が覚めた。

夢かと思ったが、金縛り状態で目が閉じれなかったので嫌な予感がした。

その瞬間、今度は白いショーツを着た8歳位の女の子が、

こっちを見ながら スーッ っと、目の前に倒れ込んできた。

今度こそやばいと恐怖で意識が飛びそうになった瞬間目が覚めた。

また夢かと思ったら違和感を感じた。

横向きに寝ていたはずなのに、仰向けに寝ていた。

本来仰向けに寝ていて、夢の中で横向けに寝ていたのだとか考えていると、

金縛りで目が閉じれないのが継続中であることに気づいた。

今度こそ本当にヤバイと思った瞬間遠くの方から、

ティーン、ティーン、ティーン。という音がどんどん近づいてきた。

その音がうるさいくらいに大きくなったところで、天井がくるくる回りだした。

それだけならまだいいのだが、男の子と女の子がこちら側を向いて、

うすら笑みを浮かべながら一緒に回っていた。

もう、恐怖で意識飛びそうだった。

金縛りを解くために動こうとしたがダメで、叫ぼうとしたけどダメだった。

IMG_4019

2回目は大学時代。

ベッドで寝ていたら突如金縛りにあった。

英語の時間にエデンの東という映画のセリフを翻訳というのがあって、

さっぱり解らなかったから、ビデオ屋でエデンの東を借りて観ながら翻訳していたら、

ジェームス・ディーンのカッコ良さに魅了されて、大きなポスターを買った。

それを枕元の壁に置いておいたのがいけなかった。

金縛りで目が覚めた時にポスターから両手がでてきてて、

その手が僕の首の方に徐々に迫ってきていた。

金縛りを解くために動こうとしたがダメで、叫ぼうとしたけどダメだった。

3回目は...

実は、この文章を書いている間に忘れてしまった。

確実に3回目はあったはずなのに、全く思い出せない。

逆に怖いが、思い出せないのは仕様がないのでほっておこう。

このようなリアルな思い出があるのに結局医学的に検証すると、

睡眠麻痺。以上。

といった感じで話が済んでしまうのだろう。

原因としては睡眠麻痺は生体リズムの乱れやストレスや過労などらしい。

何だろう。どんな現象でもストレスや過労が結局の原因となってしまうこの違和感。

医学は凄く高度なものだとは思うけど、

いつもストレスや過労が原因と言われてしまうと何かしっくりこない。

やっぱり金縛りは心霊現象だということにしておこう。

多少スピリチュアルな方が世の中は面白いような気がするし。

しかし、金縛りに合う度に思うのだが、

金縛りを解くためにしようとする行為は必ず、叫ぶという行為をしようする。

しかも叫ぼうとする語句が必ず、「 お母さん 」 と叫ぼうとする。

僕はマザコンでは無い。なのにお母さんと叫ぼうとする。

色んなところで耳にするが、やっぱりお腹の中にいたこともあって、

最終的にはやっぱり母が1番頼るべきとこだということなのだろうか。

母なる大地。という言葉もあるぐらいだし。

実は、この母なる大地から、大地の恵みへ移行して、

野菜の重要性などを説いて、腸内革命の話に結びつけたかったのだが、

金縛りの話が結構長くなってしまったので、またの機会としよう。

今回は全く腸内革命とは関係のない話のようだけど、

今日の金縛りの話を読むことで涼しさをお届けして、

暑いからといって冷たいものを飲まずに、

腸の調子をあげていただけたらいいな。

といった話でした。

以上navis山田がお送り致しました。

 

 

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