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元警察官の腸内革命

果糖。そうえいば…

腸内環境を高めれば勝手に引き締まる。


これに最低ラインとしてあげているものに、

 

① 午前中は何も食べない。

② 1口で最低50回咀嚼する。(特に炭水化物)

③ 常温の水を1日1.5ℓ~2ℓ飲む。

 

の3つがあるのですが、これら以外にも気をつけるべきことが、

まだまだたくさんあります。

 

どこまで行っていくなどは人それぞれですが、

(いくら頑張ってもストレスになると腸内環境は落ちてしまいます。)

色んなことを試してみながら、何年かかけて自分のベストポジションを、

見出していただけたらと思っています。

これまで色んなことを学んできて、これからも急速に色んなことを学ぶ中で、

「ベスポジ」を探すためのインデックスをどんどん紹介していければと思います。

 

腸内環境を高める上で、食事の選択が最も重要だと言われていますが、

真っ先に避けるべきは、「果糖」と「グルテン」だと言われています。

 

果糖はそもそも果物の中に自然に存在するものですが、

現代人が消費する果糖の大部分は加工製品から摂取しています。

そして、自然の果物は比較的糖分は少なくなっています。

りんご1個とジュース1缶で比べてみると、

りんごの糖質は40キロカロリー、350mlのジュースの糖質は80キロカロリー、

と、2倍の数値になります。これくらいのカロリーでみると、

なんだ大したことないじゃないかと思われるかもしれませんが、

自然の果糖のGI値は天然の糖の中でもっとも低いので、

肝臓でそのほとんどが代謝されてしまいます。

 

これに対して、グラニュー糖や異性化糖などは、

グルコースが体内を循環し、血糖値をあげてしまいます。

この異性化糖などは、コーンシロップから作られたもので、

このような加工してつくられた果糖を摂取すると、

長期的な影響があるといわれています。

果糖は肝臓にとって巨大な負荷になるからです。

肝臓は果糖を他の分子に変えるために多くのエネルギーを使うことになり、

他の機能に使うエネルギーが残らない状態になります。

最近の研究では、このエネルギーがなくなると、

尿酸が生じ、この尿酸が高血圧、通風、腎結石につながり、

肥満や代謝疾患につながると言われています。

さらには、腎臓の代謝を乱し、過剰なブドウ糖とあいまって、

血糖値を上昇させ膵臓も疲弊させてしまいます。

これは、果糖の大量摂取に関しては、

ストップ・ザ・果糖ですね。

 

IMG_9867

 

そして、出来るだけ上質な糖分の摂取をお願いします。

以上navis山田がお送り致しました。

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